ピクシブ百科事典

ジャン・ハボック

じゃんはぼっく

『鋼の錬金術師』の登場人物。

CV:うえだゆうじ(FA)/松本保典(03年版)

概要

アメストリス国軍少尉。ロイ・マスタング大佐の部下。
名前の由来はアメリカの爆撃機A-20ハボック。

常に咥え煙草をしており一見勤務態度が悪く見える。また「頭が悪い」と本人は言っているが、それを補うだけの体力と実戦能力を持つためにマスタングから主に警護や陽動などの実務面を任されている実力派。

ハイマンス・ブレダ少尉とは士官学校の同期入隊した親友同士。東部の田舎出身でイシュヴァールの内乱を身近に感じて育っており、「自分でどうにかしたい」という思いから士官学校へ入った。

ヘビースモーカーで、03年版アニメではマスタングに煙草を没収される場面もあった。しかしデートの前には必ず火を消すなど、紳士的な面も見せている。が、どういう訳が女運が悪い。なお好みのタイプはボイン

ちなみに小説版作者、井上真氏のお気に入りキャラクターである。それ故小説では本編よりも活躍が若干多め。小説1巻ではマスタングを振り回していた。

関連タグ

鋼の錬金術師 マスタング組

ハボロイ

pixivに投稿された作品 pixivで「ジャン・ハボック」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 610042

コメント