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キャスリン・ジェインウェイ

きゃすりんじぇいんうぇい

SFドラマ『スタートレック:ヴォイジャー』の主人公。
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概要

スタートレックシリーズ初の女性主人公であり、主役艦『USSヴォイジャー』の艦長。
階級は大佐。提督まで勤め上げた設計技師の父親を持つ。

ヴォイジャーは初任務の最中、銀河の反対側「デルタ宇宙域」へ転送されてしまい、副長や機関主任、医師など多数のクルーが死傷してしまう。ジェインウェイはやむなく敵対していたテロ組織「マキ」のメンバーと手を組み、75000光年彼方(ヴォイジャーの最高速度でも75年掛かる距離)の地球を目指して旅立つことになる。

指揮官として優れた資質を持つうえ、元科学士官であるために優れた科学知識を持つ。
正義感も強く、基本的には平和的な外交を好む模範的な艦隊士官である。
未婚ながら母性も強く、あるクルーにとっては義理の母親と言える存在となった。

その一方で猪突猛進な面もあり、長年付き添っている副官からも「無謀を遥かに通り越している」と苦言を呈されるほど。状況が状況だけに手段を選ばない一面もあり、敵艦を撃沈したり、ヴォイジャーの自爆シークエンスを起動した回数も多い(主役艦の自爆未遂としてはシリーズ最多)。

物語の中盤以降は、艦を護るためとはいえ「悪魔(ボーグ)と手を組む」「そのボーグを獲物を扱いして狩る」など言動が過激になっていった為、日本の一部ファンからは「悪魔艦長」という異名で呼ばれることもある。

劇場版「ネメシス/S.T.X」では地球帰還後の彼女がゲスト出演。提督に昇進し、上官としてジャン=リュック・ピカード艦長に接するシーンがあるのだが、今までピカード艦長が遭遇した任務に対して「易しい任務ばかりで羨ましい」と皮肉を言ったり、その後のピカード艦長が考え込むシーンが「ジェインウェイ提督の迫力にビビったように見える」と言われるなど一部でネタ扱いされている。

演者はケイト・マルグルー。日本語吹き替えは松岡洋子が担当した。

関連タグ

ヴォイジャー 新スタートレック スタートレック

外部リンク

キャスリン・ジェインウェイ - Wikipedia
ニコニコ大百科における「悪魔艦長」の記事

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