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キャリー・ホワイト

きゃりーほわいと

キャリー・ホワイトとは、ホラー映画『キャリー』に登場する主人公。
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演:シシー・スペイセク(1976年版) / クロエ・グレース・モレッツ(2013年版)

概要

アメリカの高校に通っている女の子。
弱気な性格と芋くさい格好でいじめられているだけでなく、毒親からの虐待にも耐えてきた。映像化作品ではカットされている描写もあるが、彼女が耐えてきた虐めは熾烈である。

生まれきっての超強力なエスパーであり、街を簡単に破壊できる。

母親は妄信的なキリスト教徒であり、性行為を行忌み嫌っていたのに、キャリーの父親に抱かれてしまってキャリーを身ごもってしまった。そのため、キャリーには愛憎が入り交じった感情を抱いており、キャリーが女になる事を恐れていた。

キャリーに起きた初潮と「シャワー事件」がきっかけで、事態は最悪の方向に向かっていく…。

プロムで逆恨みからひどい悪戯を受け、全身に豚の血を被って気が動転(この豚も、悪戯のためだけに殺されてしまった)。同時に、プロムのパートナーの少年が悪戯の巻き添えで意識不明になる(おそらく死亡)。

そして切れてしまい、祖母から受け継いだとされる秘められた念力パイロキネシスなどの超能力を発揮、プロムの場を惨劇へと変えていく。

なお、原作やこれまで三度の映像化において犠牲者の状況に変動があり、原作では誰が悪意を持っていたのか判別して殺している一方、映像化の一部には巻き添えを食らった人もいる。もっとも、原作でも街全体を破壊した際にプロムを含めて440人の犠牲者を出していた。後の作品では犠牲者のメンバーや人数が異なる場合がある。

また、自己防衛を兼ねて母親を殺害した後にキャリーも自殺したが、死にきれず生きてるバージョンもある。

いずれにしろ、ブラック・プロムと呼ばれるキャリーの破壊によって街は壊滅してゴーストタウン化した。

ちなみに、ペニーワイズとは同じ世界に住む。

関連イラスト

キャリー
キャリー


キャリー
無題



関連動画

2013年版と1976年版のプロムの皆殺しシーン(※ネタバレ、グロ注意)

関連タグ

CARRIE / キャリー ホラー映画
主人公 ヒロイン 女子高生 超能力 / 超能力者 / サイコキネシス いじめられっ子
悲劇のヒロイン

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