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クラーリィ・ネッド

くらーりぃねっど

クラーリィ・ネッドとは、『ハーメルンのバイオリン弾き』のキャラクター。

概要

CV:真殿光昭
スフォルツェンド魔法兵団を束ねる兵団隊長。階級は大神官。当初はハーメルたちを見下し、仲が悪かったが、第二次スフォルツェンド大戦を通じて彼らを認めるようになる。
ハーメルとは仲が悪いが、何だかんだで打ち解けている。普段はホルンの護衛をしており、危機が迫った時にはメッセンジャーとしてハーメルの元へ行ったりする。
幼い頃、ホルンとリュートに助けられた思い出があり、自分自身がスフォルツェンドを守るために魔法兵団に入団した。
唯一の肉親である妹のコルネットを「コルリン」と呼んで可愛がっており、徹底したシスコン。美しく慈愛に満ちたホルンに憧れており、そのせいもあってか日々ホルンに似ていくフルートに密かに惹かれているらしい。ハーメル曰くマザコンでシスコンで女王コン。
使った大魔法は一直線上に敵を倒す「天輪」と、パンドラの箱同様に敵を封印することができる「地界」、魔族の呪法を封じる「聖六芒女神陣(ホーリー・グランド)」。
最終決戦では魔法兵団を引き連れ参戦。自らも戦いに参加する。ベースと戦うことになるが、圧倒的な魔力の前に敗北しかける。
結局、ベースに操られていたリュートの意識が戻ったことでベースを倒すことができたが、四肢を失う重傷を負ったため戦線離脱する。最終話では、失った部分をオリン作の義手義足で補っていた。
アニメ版では第二次スフォルツェンド大戦の際、ライエルにも協力を要請すると、原作よりは柔和になっている。
名前の由来は木管楽器の一種であるクラリネット。

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