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グリプトテリウム

ぐりぷとてりうむ

哺乳綱貧歯目グリプトドン科に属する大昔のアルマジロの仲間。
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概要

全長1.8~2m、体重1t。
食べ物は主に柔らかな等。
生息年代は鮮新世中期~更新世後期。
北アメリカテキサスからメキシコ草原に生息。

特徴

南アメリカで栄えていた「巨大アルマジログリプトドン類の仲間のうち、へと進み、中央アメリカパナマ陸橋を渡って北アメリカに進出し、棲み付くことに成功した者である。ノースアメリカン・グリプトドンと呼ばれ、テキサナム、フロリダヌス、アリゾナエ等の種類がいた。いずれも重さ1t級。 主に柔らかな草を食べ、硬い甲羅肉食動物等から身を守っていた。

関連タグ

哺乳類 貧歯目 アルマジロ
グリプトドン ドエディクルス パノクトゥス

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