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グリプトドン

ぐりぷとどん

哺乳綱貧歯目グリプトドン科に属する大昔のアルマジロの仲間。
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概要

全長2.5~3m。
食べ物は堅い植物等。
生息年代は鮮新世後期~更新世後期。
南アメリカアルゼンチン草原に生息。

特徴

全長は約2.5~3mと巨大で、背中には小さな骨の板が集まってできた甲羅のようなドーム状の装甲板を背負っていた。この装甲板にカメのように手足を引っ込めて身を守ったとみられている。初期のものは装甲板の骨の結合がゆるく、体をアルマジロのように丸めて防衛の体勢を取れたが、後期のものは装甲板の可動性が失われ、丸くなることはできなかった。尾の部分もリング状の骨製装甲板で覆われていた。歯は生涯を通じて伸び続けたと考えられている。

関連タグ

哺乳類 貧歯目 アルマジロ
ドエディクルス パノクトゥス

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