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サンダー・ブルー

さんだーぶるー

サンダー・ブルーはメディアミックス作品『魔神英雄伝ワタル』登場人物のひとり。

CV:江原正士

概要

 ドアクダー七人衆のひとりクルージング・トムの部下で、アップダウンシティの支配者。モンジャ村でシュワル・ビネガーが龍神丸に敗北したを知り、奇巌城にジョン・タンクーガーと集結していた。
 自身過剰なナルシストで、空からブロマイドを巻き、己を美的誇大している塔から「私は…美しーい!」と声を張り上げ、毎回街の周囲を地盤隆起させていた。
 また、愛機ヘルコプターを365機も所持しており、自慢しながら毎日機体表面を磨きあげ、機体を傷つけられ、ブロマイドを落書きされると激怒する。

 名前の元ネタは1983年の映画『ブルーサンダー』。劇中に登場する特殊戦術ヘリコプターの名称でもある。魔神英雄伝ワタルガムでは飛行帽の中身は火山の火口の如く凹んでいる。

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魔神英雄伝ワタル

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