シフォン(プリキュア)
ふれっしゅぷりきゅあのしふぉん
CV:こおろぎさとみ
アニメ『フレッシュプリキュア!』に登場するキャラクター。
性別は女の子。
身寄りがなく、妖精の国・スウィーツ王国の長老ティラミスによって育てられていた。
ある日に天から流星として降ってきたらしく、出自は謎に包まれている。
プリキュア探しに出かけるタルトに押しつけられた。
ラブ達がピンチに陥った時に携帯がピックルンと一体化した時、額を光らせてプリキュアへと強制変身させた。
テレキネシスやテレポートなどの超能力を使うことができ、この力でプリキュアたちを幾度となく助けてきたが、玉にイタズラすることもある。
普段はラブの家で暮らしており、ラブ達プリキュアやタルトが面倒を見ている。
鳴き声は、「プリップー」と「キュアキュア」しか言えなかったが、祈里がシフォンの病気(病気の正体は便秘)を治そうとした際に反応。プリキュアのメンバーの名前と単語程度は言えるようになったがずっとシフォンに付き添って世話をしていたはずのタルトは、何故か呼ばれていない。
「我が名はインフィニティ……無限のメモリーなり……」
シフォンの正体はラビリンスが追い求めていた無限のメモリー・インフィニティであり、第36話のインフィニティ発動後は、「我が名はインフィニティ、無限のメモリーなり」と虚ろな瞳で言いながら空中浮遊をするという、“発作”をほぼ毎回起こすようになる。そしてインフィニティ化するとシフォンとしての自我は消え、パラレルワールドを不規則に次元移動する行動を起こすようになる。
特効薬はクローバーボックスのオルゴール。また、クローバーボックスが行方不明となった第38話でインフィニティ化した際は、ラブの引き止めようとする気持ちと子守唄が多少なりとも効果をもたらしていた模様。
なお、インフィニティとしての力はシフォンの状態でもかなり強力。作中では超能力を駆使して防御したり、世界中に散布されかけたFUKOのエナジーを(プリキュア4人の助力つきとはいえ)見事に浄化してみせた。
そして終盤の展開やノーザの策等の紆余曲折あって、最終回にてインフィニティ化から解放される。
シフォンの正体が無限のメモリーであるという事は、シフォンは人工生命体の類と思われるが詳細は不明。
だがラブ達は終始一貫してシフォンはシフォンとして接しており、出自を追求しようとはしなかった。
関連記事
コメント
スレッド
pixivに投稿されたイラスト
すべて見るpixivに投稿された小説
すべて見る
それいけ!アンパンマン×プリキュアオールスターズ コラボエピソード集それいけ!アンパンマン×フレッシュプリキュア! 第2話
第4話をベースにしています。いいねやコメントをお願いします。8,138文字pixiv小説作品


















































