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スタジオパルプ

すたじおぱるぷ

スタジオパルプとは。久米田康治が25年間漫画を描いた中で、その作品毎の登場人物が俳優としてその役を演じた後の俳優生活を描いた物語である。 掲載誌は白泉社発行の『楽園』2月、6月、10月の年3回発行。連載開始から3年後の2018年6月に単行本の1巻が発売された。
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概要

役者丸ひろ子は俳優を目指しスタジオに訪れた。しかしそこは名前も代表作も知らないB級スター、C級スターの集まるスタジオパルプであった。

登場人物

  • 役者丸ひろ子

主人公のはずなのだが、かってに改蔵の頃からキャラの濃い高橋、小林、佐藤の面々が話を勝手に進めて早々に主役っぽい事どころか、出番すら危うい。

  • 高橋
『かってに改蔵』で勝改蔵を演じた俳優。相手を煽るための文句も健在。

  • 小林
『かってに改蔵』で名取羽美を演じた俳優。20を超える多数の人格と猟奇は健在。

  • 佐藤
『かってに改蔵』で坪内地丹を演じた俳優。なぜか人気はあるが、その分他人に対する態度が悪いのも健在。

  • 佐々木
『さよなら絶望先生』で糸色望を演じた俳優。ハマリ役はやはり「先生」のようだ。
付き人に森本(常月まとい)もいるが、死体役の佐々木を足蹴にする等、当時の役だった頃とは態度が同じではない。

その他の登場人物

俳優としてではないものの、彩園すず、2のへ組生徒だった人物がスタッフ等として登場している。

かってに改蔵同様、佐藤を焚き付けてその気にさせて罠にはめたりして酷い目に遭わせる。

『しっぽ動物プロダクション』で動物を世話する人。人間を動物そのものに変形させる企業秘密もあるとか。

人選に優れているらしいので出演の組み合わせに忙しい日々を送る。

監督が連れて来たひろ子にその部分だけ代わりに言ってもらう代役(スタント)を頼んだ。タレント一覧表には「ローラ」との名前があるようだが。

佐藤の起こしたトラブルに対処しようと努力したものの、高橋に代役を立てたら、佐藤の代わりで高橋が冤罪で逮捕された。

ドロドロした意味ではない「枕営業」を担当。アイドルの「秘蔵写真」をファン達に差し出し「枕を涙で濡らす事態」に追い込んで枕を買わせるように仕向けた。

問題を起こした出演者をCC加工による処理でいない風に加工を頼まれるも、矛盾が生じて映像が使い物にならないと指摘。

JIAC(地味に痛いアクションクラブ)で地味に痛いことへのスタントをひろ子にレクチャー。あまり役に立たなそうなので早々に帰ろうとした。

関連タグ

かってに改蔵 さよなら絶望先生
スターシステム 手塚スターシステム
ケロロ軍曹 こばと。 ツバサ・クロニクル xxxHOLiC
仮面ライダーディケイド 海賊戦隊ゴーカイジャー プリキュアオールスターズ
全米が泣いた

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