2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

ズ=チェ=クォン

ずちぇくぉん

ズ=チェ=クォンとは、クトゥルフ神話に登場するグレート・オールド・ワンの1体である。

概要

初出はヘンリー・カットナーの『恐怖の鐘』。
ズシャコン、ズルシェクォンとも表記される。
この存在は地球上に顕現する前兆として、気温の低下や地鳴りを発生させる。
ズ=チェ=クォンが顕現してしまった場合、その地域が深い闇に覆われると同時に、生活する人間等の動物は、眼球に耐え難い苦痛に襲われ、それから逃れたい余りに自ら眼球を潰す、もしくは抉ってしまう行為に走ってしまう
しかし、自ら眼球を損なった生物は、苦痛から解放された為か、一様に高揚と幸福に満ちた風な空気を醸す。
劇中でも、主人公は眼球が苦痛に襲われると同時に「光を否定しろ、暗黒に身を委ねよ」等の不気味な啓示に晒され、危うく眼球を自傷し掛けた。

周辺地域を闇に覆ってしまう上に、生物の視覚に直接的な悪影響を及ぼす為か、ズ=チェ=クォンには明確な外観の描写は一切ない。


関連タグ

クトゥルフ神話

エンペラ星人ガタノゾーア:いずれも光を否定し、地球全体を絶対的な闇に覆った強大な存在繋がり。特にガタノゾーアは原型が同じクトゥルフ神話である点も一致している。

ムルロア:上記2体と同様だがこちらは絶対的な敵ではなく、哀しき悪役に相当する。

関連記事

親記事

旧支配者 きゅうしはいしゃ

兄弟記事

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました