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ゾロリーヌ

すたんど

スタンドになってゾロリを見守っている、彼の母。別名、もしくは愛称はゾロリママ。
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ゾロリちゃん、解説を忘れてる場合じゃないでしょう!?

声優:玉川砂記子・少女時代:百田夏菜子
ゾロリの母親。夫の行方不明になった後ゾロリを女手一つで育てた。
病気ですでに他界した。ゾロリへの遺言は『100歳になったら玉子を100個食べる事』
ほうれんそうマンに負けて旅に出た息子を見守る為に幽霊になった。作中では作者である原ゆたか氏ともども某縞シャツ男のようにいろんなシーンに紛れ込んでいるので隠れミッキー的なポジションになっている。普段は天国におり、ママさんバレー等をやっている。
優しく、時に厳しくゾロリ達の旅を見守り彼らが死亡し天国にやってきた時は「人生は自分で切り開いていくものだ」と叱咤激励するが、それも彼に夢を叶えて欲しい一心でとった行動だった。ゾロリ達を罵倒した悪魔を元のクマに戻し、ママさんバレーのメンバーを率いてゾロリの死の真相を調査する。ゾロリ達が最終関門に差し掛かった頃、閻魔大王がいない間に閻魔帳を調べ、『ゾロリ』ではなく『ソロリ』だった事を発見する。閻魔大王の横暴を明らかにして全てが解決した後はゾロリに「失敗しても構わない。悔いのない人生を送ってからママのところへ来てちょうだい」と言い、彼の教え子であるイシシとノシシにも感謝を述べて別れた。

原作ではゾロリが各地でいたずらや騒動を起こしていることは知らないが、アニメでは知りながら良い事もしているため理解を示していた。

ゾロリ出産後と後述の少女時代は顔つきが大きく異なっているなど別人のような印象を受ける。(少女時代は後付けなので仕方ないが)

6月25日に公開された劇場版『ZZ(ダブルゼット)のひみつ』のPVにて彼女の少女時代を確認できる。現在と比べて瞳が大きい。
この頃は、デザイナーを目指していたらしい。

イシシちゃん、ノシシちゃん、みんなを紹介するわね

  • ゾロリ:息子。彼のイタズラや横暴が過ぎた時は「うちのゾロリが…」と言いながらゾロリーヌがお詫びするのが恒例行事。彼からは現在も慕われており、人助けの動機にもなっている。
  • ゾロンド・ロン:夫。ゾロリが3歳の時に生死不明となっているが…
  • イシシノシシ:息子の教え子と言うのもあって、ゾロリを宜しくと頼む際にお別れのキッスをするなど信頼している。
  • ママさんバレーのメンバー:天国に住む女性達。アニメ版では更に活躍する。
  • 閻魔大王:地獄の支配者で、ゾロリーヌが異議を唱えても耳を貸さなかったがミスを指摘された挙句、土下座までさせられるお仕置きを受けた(後にとんま大王へ降格)。
  • 悪魔:閻魔大王の手下で正体は熊。ゾロリーヌの尽力で元に戻り、天国に移住した。


あらやだ、パパったら昔の話まで…

先述されているように、ゾロリーヌの初出は「ほうれんそうマン」シリーズである。その時点では固有の名前はなく、ゾロリのママとして描かれていた。彼女絡みのシーンで「ママのおっぱいすいたいかしらん?」「ママ~、見ていてね~」などとゾロリが発言する場面が多く、彼が憎めない悪役としての立ち位置(特にマザコン描写)を確立するのに一役買っている。

ちょっと閻魔さん、あんた関連タグもつけられないの?

かいけつゾロリ 名脇役 母親 キツネ 
ゾロリ ゾロンド・ロン玉川砂記子 百田夏菜子

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