ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

ダヌー

だぬー

ケルト神話に登場するトゥアハ・デ・ダナーン(ダーナ神族)の母。ダヌ、またはアヌなど。
目次 [非表示]

概要

ダーナ神族の母神でありダグザディアン・ケヒトリルゴヴニュヌアザの母でもあるが、神話上では僅かに語られるのみである。


「侵略の書」ではオグマの子デルバイスの娘であり、そのデルバイスとの間にブリアンイウハルイウハルバという3柱の神とアルグンバランドベー・フィルベー・シータという4柱の女神を生んだとされる。後のフォーモリアとの戦いでデ・ドムナンなる存在に討たれ死亡するという話もある。


インド神話に登場する女アスラ「ダヌ」も彼女の子らが彼女の名を冠した名称(「ダーナヴァ」)で呼ばれるという共通点もあり、何らかの繋がりがあるのではないか、という人もいる。

ただし、それぞれのメンバーの名前の共通点は皆無であり、偶然の一致である可能性が高い。


女神転生シリーズのダヌー

CV:伊藤美紀

真・女神転生ⅣFINAL』において重要な存在として登場するアイルランド神話(ケルト神話)の神。妖精の女王となったノゾミを依代としており一心同体の存在となっている。

YHVHに支配されているとはいえど多様な生命と神々が住まう≪現宇宙≫に愛着を持つ存在であり、息子のダグザナナシを≪神殺し≫とし、クリシュナと異なる思惑で動いていること、を危惧・警戒しており、作中では随所においてダグザと対立する姿勢を見せている。

「皆殺しルート」では仲間と袂を分かち、ダグザと共に≪現宇宙≫を破壊して≪新宇宙≫の創世を決断したナナシを止めるために戦いを挑むが、ノゾミが死亡したことで体外に引きずり出されたところをダグザによってとどめを刺され、消滅する。

「絆ルート」ではダグザに反旗を翻すも生命力の供給を断たれて瀕死に陥ったナナシを救うために“新たなダグザ”を産み直し、ナナシと再契約させることで戦うための力を取り戻させる役目を担い、ダグザ戦後は産み直した息子に“黄泉返りの呪力”を使わせることで宇宙の卵内部に集められたを解放、≪新宇宙≫への道を閉ざすことに成功する。

そして、YHVHを倒したことで新たな自由を獲得した世界においてダグザと共に妖精族の再興に努めることとなる。


ノゾミがダヌーの力を得る過程は『真・女神転生Ⅳ』のチャレンジクエストで描かれていたが、当時はブラックマリアと化しており、ダヌーに戻れないために力をノゾミに与えるという話だった。

いつ、どのようにしてダヌーへと戻ったかは明らかにされていない。


真・女神転生Ⅴ』では仲魔になる。種族は「地母神」。

座の破壊(既存作のNEUTRAL)ルートかつソピアーから“生命の種子”を獲得している場合にのみラストダンジョンの女神マリアから受注できるサブクエスト「気高き天の女王」において登場。

当クエストは新たな創世と共に消え去る存在であるマリアが己の中にある地母神の力を主人公へ与える為に倒されることを選ぶというもので、“人がより人らしく生きる世を望んだ者”である主人公に相応しい力として“自身が人と共に在った頃の自然神”としてダヌーの姿に変身し、これを撃破することでダヌーの写せ身の入手と合体が解禁される。



関連タグ

ケルト神話

関連記事

親記事

トゥアハ・デ・ダナーン とぅあはでだなーん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 17471

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました