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ダビド・シルバ

だびどしるば

ダビド・シルバ(フルネームはDavid Josué Jiménez Silva、ダビド・ホスエ・ヒメネス・シルバ)はスペイン・カナリア諸島出身のサッカー選手である。プレミアリーグのマンチェスター・シティFC等で活躍し、2023年現在ラリーガのレアル・ソシエダ所属。ポジションは主にMF(オフェンシブハーフ、サイドハーフ)1986年1月8日生まれ。身長170㎝。体重67キロ。パス、シュート、ドリブルなどの攻撃的な選手に求められる能力を全て持っている超テクニシャンプレーヤー。

概要


1986年1月8日にアフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上のスペイン領の群島であるカナリア諸島グラン・カナリア島アルギネグインで生まれる。


アマチュアリーグでプレーしていた元サッカー選手の父親と日系人の母親(母方の祖母日本人)の間に三人兄弟長男として誕生。(妹と弟がいる。)

日本人の血を引くクォーター


12歳の時にレアル・マドリードのカンテラ入団試験を受けたが、背が小さいという理由で落とされ、15歳の時にバレンシアの下部組織に入団し2004年にはエイバル(当時は2部)にレンタル修行に出される。翌シーズンにはセルタ・デ・ビーゴへ再度レンタル修行へ出され、レギュラーとして同クラブのUEFAカップ出場権獲得に貢献する。


その後にバレンシアに復帰しレアル・サラゴサへの移籍が決まったパブロ・アイマールから背番号21を引き継ぐよう指名された。その後から背番号は代表でもクラブでも21である。

復帰後はバレンシアの攻撃を牽引し、国王杯のタイトル獲得にも貢献した。2009/10シーズンには、リーグ戦自己最多となる8得点を記録し、バレンシアの3位フィニッシュにも貢献、UEFAヨーロッパリーグのヴェルダー・ブレーメン戦2nd Legでは1試合で3アシストを記録し、同試合でハットトリックを達成したビジャとともに、バレンシアのベスト8入りに貢献した。


2010/2011シーズンからはバレンシアの財政状況に伴い、マンチェスター・シティへ移籍。

攻撃時にあやふやなチームを引っ張り、クラブ史上初のUEFAチャンピオンズ・リーグの出場権獲得に大貢献した。

2011/2012にマンチェスター・シティのプレミアリーグ初優勝に貢献。

2013/2014、 2017/2018、 2018/2019にプレミアリーグ優勝、2010/2011、2018/2019にFAカップ優勝、2013/2014、2015/2016、2017/2018、2018/2019、2019/2020にEFLカップを優勝し、チームの中心メンバーとして活躍した。

2018年にはプレミアリーグの選手間投票によるPFA年間ベストイレブンに選ばれた。

2019/2020シーズンからチームキャプテンを務めた。

マンチェスター・シティでは公式戦通算436試合に出場、76ゴール121アシストを記録し、10年連続で二桁アシストを記録した。

マンチェスター・シティはシルバの功績を称え、本拠地エティハド・スタジアムにシルバの銅像を設立した。


2020/21シーズンからはレアル・ソシエダへ加入した。

2022/23シーズンから同チームに所属している久保建英はシルバについて、「ピッチ上の彼は、頼まなくてもアドバイスをくれますね。僕はいつもギアを一段上げてプレーしてしまうのですが、彼からは『止まれ、そして見ろ。スペースはいつだって存在しているんだ』と言われるんです。そう、彼の長所の一つは、スペースを見つけられるところにあるんです。シルバはいつも一人でいるように見えますが、それはスペースを見つけているからなんですよ」とインタビューで語っている。


スペイン代表では2006年11月15日、ホームでのルーマニアとの親善試合でA代表デビューを飾る。

EURO2008ではシャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、セスク・ファブレガスらとともに「クアトロ・フゴーネス」(4人の創造者たち)と称される中盤を形成、スペイン代表の44年ぶりのヨーロッパ制覇に貢献した。2010年W杯は自身の移籍騒動やコンディション不良により目立った活躍はできなかったが、以降も代表の窮地を救うプレーをするなど、代表でも中心選手として活躍し、EURO2012では全6試合に先発出場し2得点3アシストと大活躍し、主要大会三連覇に貢献した。


身長170㎝と小柄なので試合では大柄なチームメイトがゴールするとスゴイジャンプ力で抱きつき、逆に自身がゴールすると大柄なチームメイトから抱っこされる事が多い。


日系人の母を持つため日本人にも親しみやすいエキゾチックな甘いマスクのイケメン

その為日本で高い人気を誇り、日本の女性ファンからは「シルバたん」愛称で親しまれている。


性格は優しく素朴で家族思いかつ端っこを好む控えめな好青年であり、ファンサービスも良い。母親は「私は写真を見ていつも真ん中にはいなくて端っこにちょこんといる息子がとても好きで誇りに思うのです。」と発言している。


左手首に「Cynthia=シンシア」とタトゥーを入れている。シンシアは幼くして亡くなった彼の従妹であり彼女を忘れない為にゴールする度にタトゥーにキスをしている。


また試合以外はボーっとしており、間の抜けた表情も多い。

9歳下の弟と仲が良く同居している。また弟としょっちゅう映画を観に行ったり出掛けて、弟が買うCDをiPodに入れて聴いているなど基本的にサッカー以外には無頓着である。


年収は1730万ユーロ(22億円)と世界トップクラスのスター選手ながら私服が目を覆うほどダサい事で有名。(同じパーカーを何年も着続ける、個性的なプリントTシャツを毎回着る、クリスマスにTシャツ&短パンでツリーの前で記念撮影など。)記者から「私生活についてですが、好きなファッションブランドやこだわりはありますか?」と質問され、シルバは「えっと、・・・ZARA?」と回答し、会場中から笑いをこらえる声があがったというのは有名なエピソード。(ZARAはファストファッションの代表格。)


http://www.davidjimenezsilva.com/es 公式サイト

https://twitter.com/21LVA 本人のTwitterアカウント

https://www.instagram.com/david21lva/?hl=ja 本人の公式Instagram

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