ピクシブ百科事典

デスカン

ですかん

デスカンとは、ポケモン、ムシキング、ピクミン、遊戯王などをYouTubeやTwitterで解説するゆっくり実況者である。
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概要

YouTubeやTwitterにて活動するゆっくり実況者。
ポケモンシリーズやムシキングシリーズ
ピクミンシリーズ、遊戯王シリーズの実況を行っている。
名前の由来はポケモンのデスカーンから取られている。
彼の動画の最大の特徴は、(本来ゆっくり実況は東方艦これといった二次創作が許可されている版権キャラクターに実況させるのに対し)そのゲームのキャラクターに実況させるという点。
キャラの立ち絵は全て氏の手書きである。
SEを使ったネタを多く使う。使うネタは、コマンドー けものフレンズ ドラゴンボール キルミーベイベー 遊戯王 ケロロ軍曹 チャージマン研 カービィ 日常 ジョジョ などと非常に種類が多い。 
また、シリーズごとにそのシリーズの原作のSEを有効活用する。

プロフィール

デスカン(うぷ主)
好きなもの ポケモン ムシキング ピクミン 遊戯王 
嫌いなもの 本当の意味で馬鹿な人間 理不尽 中途半端 
好きな食べ物 ポテト
名前の「デスカン」は、ポケモンの「デスカーン」から取っている。

シリーズ


ポケモンシリーズ

メインシリーズ。基本的に解説がメインになっているが、バトルもある。最近はムシキングに押されがちであったが新ムシキング終了のため復権の兆しがある。

ポケモンパーク編 

氏のチャンネルの最初のシリーズ。このシリーズの舞台はアローラ地方のどこかにあるたくさんのポケモンが生息するうぷ主が作ったポケモンパーク。この島の噂を聞いてやってきたガブリアス、フライゴン、ボーマンダ、バンギラス、ラティオス、ラティアスなどの仲良しポケモンたちがポケモンパークを巡りながらこの島に住むポケモンたちを解説していく。

バトル編

ストーリー外では主に本編のゲームでポケモンバトルの実況をしている。こちらも本編と言える。

ムシキングシリーズ


概要

このシリーズのムシたちは世界中のムシが連れてこられた不思議な孤島、こんちゅうパークで暮らしている。

こんちゅうパーク編

そう遠くはない昔、どこかの虫好きが作った昆虫の楽園「こんちゅうパーク」があった。ここでは世界中のムシたちが仲良く平和に暮らしていた。しかし、この世界にもかつての戦いの火種が残っており、新たな戦いが始まった。
この動画のメインはパークにいる昆虫の解説。カブトムシとサタンオオカブトを中心に視聴者をパークに案内するガイド形式となっている。

グレイテストチャンピオンへの道編

ニンテンドーDS用ソフト「甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道2」の実況動画。
サタンが主人公に取り憑き、操作する。他のムシたちは外枠でストーリーの成り行きを見守るが、たまにストーリーにツッコミを入れる。バトルの際はこんちゅうパークのムシたちが登場し、戦う。

バトル編

新旧ムシキングのバトル動画。こんちゅうパークのムシたちが戦う。始めは旧ムシキングの方が多く、次第に新ムシキングのバトル動画が増えていった。新甲虫王者ムシキングの稼働終了が発表されてからは新ムシキングの方へと移行した。新ムシキング稼働終了間近には、ゴッドフォームのムシとのバトルや実況なしの純粋なバトル動画が見られた。

小ネタ

氏が制作したムシキングMADやムシキングヒストリーなどの短編や1話完結の動画。本編とは違う、休憩的なものとなっている。

ピクミンシリーズ

このシリーズのストーリーは基本的には公式のゲームのストーリーと同じ展開で進む。ただし公式とこのシリーズの大きな違いはピクミンや原生生物が喋ることである(オリマーとも会話できる)。そのためストーリーは公式と同じだがピクミンたちが喋ることによって公式のストーリーとは違う解釈が生まれることがある。

遊戯王シリーズ

遊戯王デュエルリンクスで霊使いたちがデュエルを楽しむ。よく変な乱入者が現れるが、構わず楽しく実況していく。
遊戯王シリーズはチャンネルではおまけシリーズという位置付けであり、これといったストーリーはなく、投稿数も少ない。だがクオリティでは他のシリーズに引けを取らない。

詳しくは

各シリーズごとにしっかり見たい方はデスカン氏のチャンネルの再生リストにシリーズを全てまとめてあるのでそこから見ることをおすすめします。
https://m.youtube.com/channel/UCBvVigSLGnWI5TzyvSTD33A

登場キャラクター


ポケモン

ガブリアス
ポケモンシリーズの主人公。いい年の不良ポケモン(人間で言うと26歳くらい)。
とにかく暴れん坊でバトルが大好き。だが恐ろしく強く、加減ができないため数え切れないほどのポケモンをポケモンセンター送りにしてしまい、いまだに出てこられないものもいる。
喧嘩っ早く怒りっぽいが正義感はしっかりと持っている。
ポケモンなのにやたら金にがめつく、自分の所持金をやたらと気にしている。

フライゴン
ドラゴンたちの中の良心。頭がよく、性格もやさしく、メガネがおしゃれでかわいいので
実はモテモテであり、特にラティアスが彼に好意を持っている(ラティオスにこの事がばれれば殺されそうである)。 戦闘ではガブリアスたちが強すぎるので目立たないが一般のポケモンからすれば強い方であり、活躍したシーンもある。

ムシキング

カブトムシ
ムシキングシリーズの主人公。
新ムシキング世代の若いカブトムシ。サタンと昆虫解説をすることによってムシに興味を持ち、旧ムシキングにも深い関心を示すことになる。
まだ若い上にカブトムシであるため怒りっぽく、子供っぽい一面もあるがこんちゅうパークで暖かく育ったため善良なムシである。
ムシキングの子孫ではないかという噂があるが真相は不明。

サタンオオカブト
カブトムシの親友。そしてうぷ主のパートナームシ。
旧ムシキング世代でムシに詳しい(大半はオニヤンマから学んだ知識)ことから昆虫解説を担当し、カブトムシみたいな新ムシキング世代にムシキングとムシの素晴らしさを説いた。
グレイテストチャンピオンへの道2シリーズでは主人公に憑依(?)して主役(?)になっている。
基本的に温厚な性格だが過去の経歴のせいでサタンオオカブトにしては若干怒りっぽい。しかもたまに下衆な一面も見せる。
カブトムシとオウゴンオニに倒されてからは改造が解け、本来の優しい性格に戻ったが彼が過去に受けた心の傷は大きく、未だに癒されてはいない。しかし、改造が解けてからはカブトムシたちとともに平和のために戦うことを決意する。

オウゴンオニクワガタ
正義感の強い旧ムシキング世代の武闘派なクワガタ。
実際のオウゴンオニはおとなしめだが彼は正義感のおかげで戦える。カブトムシの師匠と言える存在。
日本に来た時は金色のせいで怖がられていたが改造甲虫を退治したのをきっかけに日本のムシと仲良くなった。ムシに国や人種(?)は関係ない。
必殺のヒャクレツケンで改造甲虫を倒してきたが勝ち続けると調子に乗って気が荒くなるというクワガタの性質上オウゴンオニにしてはちょっと怒りっぽい。だが自分より弱いムシには手を出さない。
ちなみに怒ると身体が黒くなるが実際にオウゴンオニは湿ったところにいると身体が黒くなる。

ピクミン

赤ピクミン
キャプテン・オリマーが初めて出会ったピクミン。
ピクミンシリーズの主人公で、本人曰く「全色ピクミンのリーダー」
たまにムキムキマッチョになる。

黄ピクミン
キャプテン・オリマーが2番目に出会ったピクミン。
一人称が「私」だったり口調が女の子っぽい。
ピクミン(初代)では唯一爆弾岩を使うことができる。

青ピクミン
キャプテン・オリマーが3番目に出会ったピクミン。
他のピクミンに比べておとなしい。
スルーされたり、理不尽なトラブルに巻き込まれるなど苦労人ならぬ苦労ピクミン。

紫ピクミン
キャプテン・オリマーが4番目(キノコピクミン含めると5番目)に出会ったピクミン。
ルーイと初めて出会った赤ピクミンがムラサキポンガシグサに入れられて紫ピクミンになった。

白ピクミン
キャプテン・オリマーが6番目に出会ったピクミン。
考えてることがよくわからない危ないやつであり、毒舌で危険な発言を平気でするトラブルメーカー。その上ピクミンたちの中では一番怒りっぽく、怒ると毒液を吐くこともあり、この毒液は鉄をも溶かす非常に強力な猛毒である。
いたずらが大好きで紫とコンビを組んでいる。

岩ピクミン
キャプテン・オリマーが8番目に出会ったピクミン。    
本格的に登場するのはピクミン3から。
岩のように固い体と心と口をもっている。のんびりやで心優しい性格で糸目をしてることが多い。だが仲間のためならけなげに原生生物にも立ち向かう。
はねとは性格が正反対だが仲が良い。
いつも落ち着いておりあかやしろに振り回されることはない。ちなみにオリマーはたまにいわの固い体に足をぶつけてしまい小指を激しく痛めるらしい…。余談だが岩のように固い心を持ついわでも、大乱闘スマッシュブラザーズforにただ一人だけ参戦できなかったのはさすがにショックだったようだ…。

羽ピクミン
キャプテン・オリマーが9番目に出会ったピクミン。
本格的に登場するのはピクミン3から。
唯一空を飛べるピクミンであるため物質の運搬や空を飛ぶ原生生物との戦いが主な仕事。しかしたまに他のピクミンが運んでる物を奪うことがある。
のんびり屋ないわとは対照的に明るくいたずら好きな性格だがのんびりで心優しいいわとは仲が良い。
だがいわと同じく仲間のためなら何度振り払われようと原生生物に立ち向かう根性がある。
ピクミンカートでジュゲムの代わりとして登場したが1週で飽きて帰っていった。
飽きっぽいのかもしれない。

キャプテン・オリマー
ホコタテ運送の社員。
統率力があり、ピクミン達に優しい。

遊戯王

闇霊使いダルク
遊戯王シリーズの主人公。
霊使いのリーダーの少年。闇属性ゆえかどこか暗い雰囲気だが悪い奴ではない。
ただ年相応に中二病で痛いけど愛おしい少年である。
霊使いの中では一番真面目なので実況では主に解説とツッコミ役をやっている(ただ、ダーク・ナポレオンによると勉強は苦手らしい)。
使い魔はダーク・ナポレオン。

光霊使いライナ
霊使いで一番明るく天真爛漫な美少女。
そのかわいさは男女問わず虜になってしまう。他の霊使いや魔法使い族モンスターとも仲がいい。
デュエルも純粋に楽しんでいるらしく、ライナそのものが純粋な子。
物事を深く考えない。
ダルクがとくに大好きで純粋に好きの気持ちを伝えるためダルクを赤面させて彼を困らせている。
ミラという姉がいるがシスコンすぎるため、さすがのライナも嫌っているようだ。
ミラがライナにハスハスしてきた時、海馬の技カード手裏剣を体得したようだ(投げたのがブルーアイズであった)。
使い魔はハッピー・ラヴァ―。

火霊使いヒータ
霊使いの中で一番男勝りで熱い性格。だが男扱いされると怒る。
怒ると一番怖く怒りっぽいので注意が必要だ。しかしいわゆるツンデレであり、でれた時の破壊力はバツグン。女子力も意外と高く密かにかわいいもの好き。
実況ではツッコミ担当だが変な発言した者に制裁を加えたりもしている。
使い魔は狐火。

水霊使いエリア
霊使いの中でも特に絶世の美少女なのだがそれ以外に個性が薄く色のせいなのか影も薄くこのシリーズの空気担当。
発言を遮られるのはよくあることで正統派美少女なのだが、それが霊使いの中では目立たないようだ。
表に出さないだけで個性はちゃんと持っており、おしゃれには人一倍力を入れており、みずみずしいフルーツが大好きで自宅で栽培している。
また、本人が気づいてないだけで実はモテている。
使い魔はギゴバイト。

風霊使いウィン
霊使いの中で一番小柄でそして自由人。とにかくマイペースで風のように気まま。
何を考えているか分かりにくく天然でかわいい。
また、いつもぼーっとしており会話にもあまり入らないためしゃべる機会が少ない。
自分が女性という自覚も薄く背や胸が小さいことも気にしていない(ミラに透視されそうになった時は逃げた)。
年相応に子供っぽいとゆうか年齢以上に子供っぽい。
しかし魔法の腕はなかなかでありガスタの一族が使う超能力に似ているようだ。
使い魔はプチリュウ。

地霊使いアウス
霊使いの中で一番スタイルがよくメガネっ娘。
だがかなりの変わり者であり、ダルクを狙っている。しかし変態発言をするたびにヒータに制裁される(ミラの透視魔法(仮)を教えてもらった時はダルクに危険な発言をして服を透視しようとするが口封じに呪魂の仮面をかぶせられてしまった)。
実はヒータにも好意を持っており、かわいければ男女は関係ないようだ(ミラを初めて見たときも「女だ。悪くないね…」と言ってる)。
実はメガネを取られると周りが見えなくなるので弱気になる。その時の彼女はすごくかわいい。
実は魔力は一番優秀であり成績もいい。メガネは伊達じゃない。
使い魔はデーモンビーバー。

久遠の魔術師ミラ
ライナの姉の美しき魔術師。霊使いではない(なお、公式でのミラとライナの関係は不明)。
妹がかわいすぎてひどいシスコンになってしまっている(本人曰くライナがかわいいから仕方がないようだ)。
ライナへの愛が強すぎてもはや変態のレベル。非常に残念美人であり、ダルクにも「外見は」美人だよなぁ・・・と2回も言われる。外見はダルクのタイプらしい。
しかし魔力はかなり強力で攻撃力も下級モンスターの中でもかなり高い1800を持つ。
そして召還された時に相手の伏せられたカードを透視する魔法が使え、
その能力で過去にライナの服の下を透視してきた。
これは純粋なライナでも姉を嫌いになってしまっても仕方がない。

詳しくは

この他のキャラクターについて知りたい方は、以下にあるデスカン氏のプライベッターに詳しく記載されている。
https://privatter.net/u/desukann1

関連項目


チャンネル
https://m.youtube.com/channel/UCBvVigSLGnWI5TzyvSTD33A

ツイッター
https://mobile.twitter.com/desukann1

プライベッター
https://privatter.net/u/desukann1

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