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デヴィット・シールド

でゔぃっとしーるど

劇場版『僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE-2人の英雄-』の登場人物(イラスト左)。
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概要

「デヴィット・シールド」とは劇場版『僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE-2人の英雄-』の登場人物。メリッサ・シールドの父親で若き日のオールマイトがアメリカで活躍していたときの相棒。プライベートではオールマイトのことを「トシ」と呼んでおり、彼からは「デイブ」と呼ばれている。

世界的な科学者で、多くのヒーローのサポートアイテムを開発している。オールマイトのコスチューム、ルーキー時代のヤングエイジ・黒と赤多めにしたシック調のブロンズエイジ・赤と黄色と青がはっきり分かれて配色されたシルバーエイジ・そして現在身に纏っているゴールデンエイジの開発も全て彼が担当していた。

現在はヒーローアイテム研究のための人工移動島《I・アイランド》に研究所を構え、娘と暮らしている。最近研究がひと段落ついた所らしい。

プロフィール

名前デヴィット・シールド(David Shield)
誕生日12月1日(現在年齢不明)
身長185cm
出身アメリカ合衆国カリフォルニア州
個性ぐにゃぐにゃ指
CV生瀬勝久/木村良平(青年期)


人物像

ヤングエイジ

「先行しすぎだ、トシ!」
「助けずにはいられない、か……」

見た目はパーマ気味のセミロングの茶髪をオールバックにして、赤いパーカーに白衣を合わせている。少々やんちゃな感じ。
カレッジの研究室で起きた火災に巻き込まれた時、日本からの留学生であるオールマイトに救助されたのが彼との出会い。コンビを組んでヴィラン退治を開始した。
オールマイトのコスチュームを作り、サポートのためのマシン・オールマイトの愛車オートモービルを開発・操縦する。

事件を聞き付ければ飛び出さずにはいられないオールマイトを、素早いヴィランの追跡・厄介な攻撃への防御・事件現場までの誘導と自身の開発したサポートアイテムを駆使してサポートしていた。
さすがに私生活を犠牲にし過ぎる時はオールマイトを注意し、ほどほどに止めようとするが……オールマイトが折れない事を知っているデヴィットの方が降参、苦笑して折れる、そんな関係だったようだ。

「いずれ……いや、近い将来必ず……"平和の象徴"となる男だ……」

オールマイトが語る"平和の象"の夢を叶えるため、出来る限りのことをすると心に決めていたデヴィット。
オールマイトもそんな自分の志(こころざし)を理解してくれるデヴィットを心強く感じていた。

現在

「やめてくれ、お互い考えたくないだろ。年歳のことは」

短髪にして眼鏡を使用、あご髭を生やすようになった。研究がひと段落して片付けていたところだったため白衣は脱いでラフな感じに黒っぽいシャツを腕まくりしている。実はちょっと白髪があるらしい。
ヤングエイジの頃よりだいぶ老け、落ち着いた印象を受ける。

一般的?には
「デヴィット・シールド博士!ノーベル個性賞を受賞した“個性”研究のトップランナー!オールマイトのアメリカ時代の相棒で、オールマイトのヒーローコスチューム、ヤングエイジ、ブロンズエイジ、シルバーエイジ、そしてゴールデンエイジ!!それらすべてを制作した天才発明家!」(とあるオールマイトオタクの台詞より抜粋)
との評価を受けている。実績を積み上げ、世界的科学者として《I・アイランド》の研究者になった。
多数の特許を持っており《I・エキスポ》の展示でも見られる様々なサポートアイテムに利用されている。

オールマイトとは久々の再会らしく娘のメリッサからのサプライズで再会した際は驚き、声もなかなか出なかった。

一方でオールマイトが6年前のオール・フォー・ワンとの戦いの後遺症については伝えられており、個性が著しく衰退していることでいつまで彼が"平和の象徴"でいられるか不安を抱いている。
ただしワン・フォー・オールの秘密についてはオールマイトがシールド父娘をヴィランから守るために知らされていない。

個性

劇中や特典コミックス「Vol.Origin」では明かされなかったが、『週刊少年ジャンプ』2018年35号にて掲載された読み切り「きっと誰もが誰かのヒーロー」で「ぐにゃぐにゃ指」であることが判明。その名の通り指がぐにゃぐにゃ柔らかくなる個性。さほど役に立たないが突き指をしないのが利点。
デヴィット自身もヒーローになることを夢見ていたが戦闘・救助向けの個性で無いため、ヒーローへの道を断念した。

関連タグ

僕のヒーローアカデミア 僕のヒーローアカデミア登場人物一覧
オールマイト メリッサ・シールド

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