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概要編集

SRIの面々が使用する特捜車両。今作のライドメカ

主に野村洋が運転する。乗員は2名。

特に武装などはないが、第13話では冷凍人間を撃退するためにサンビーム500を設置するための台座が設けられている。

ちなみにドアは無い。搭乗の際には、両サイドを乗り越えて座席に座る。

もともとは両サイドの上にガルウィング式に開閉する窓を設ける予定で、放送前に撮影されたスチル写真では窓が取り付けられているが、完成作品では窓は外されてオープンカーになっている。


ボンネットは特殊合金製の耐熱式であらゆる熱線を防御する。フロントガラスも防弾ガラスで、銃弾をも寄せ付けない。

頑丈ではあるが2人乗りということもあって、普通のトヨタ・クラウンに通信装置を取り付けたSRI専用車と併用されていた。


第22話でガソリンスタンドでの給油中に三沢が電話をするために離れている間にフーテンのアベックに持ち逃げされ、運転していた男の方であるタケシが神経ガスを吸ってしまい暴走、女子大生を跳ねて死なせるという大惨事を引き起こしたことがある。


余談編集

ベース車はスバル・サンバー360だが、大幅な改造が施されているため面影がない。

怪奇大作戦セカンドファイル』ではマツダオートザムAZ-1。前述のように初代トータス号は当初ガルウィング式の窓を設ける構想があったためガルウィングドアの本車が採用されたといわれている。

怪奇大作戦ミステリー・ファイル』には登場しない。


車体はのちに『チビラくん』の郵便車を経て『帰ってきたウルトラマン』第1話の流星号の残骸に流用された。


関連項目編集

怪奇大作戦

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