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ナユタ

なゆた

ナユタとは、『月刊少年ライバル』で連載されていた、原作:土屋計、絵:ののやまさきによる漫画作品に出てくるエンマのライバル。

概要


逆転裁判6に登場するキャラクターについては→「ナユタ・サードマディ

本項目では『月刊少年ライバル』の漫画作品のキャラクターについて説明する。

閻魔王の紙人形、エンマのライバルの少年。
エンマが人間の殺生を阻止するのとは反対に殺生を助長する。
人間を嫌っており、楚江王のもとにいる。

ここより先、ネタバレ注意





























ナユタはもともと、スーホに飼われていた白馬ナユタ。
スーホとは兄弟と言えるほど仲が良かったが、競馬大会で優勝した際王に献上するよう命じられ、抵抗し王を傷つけてしまい、「馬を差し出さなければ村人を殺す」と言われスーホ自身の手で殺される。
そのあとは楚江王に魂を掠め取られ、人間の死に暗躍。
ナユタ(馬)が死んだ200年後、エンマとともに再会しスーホを許す。

許した後スーホが逝き、泣いているところエンマに抱きしめられ、エンマの首飾りに気づく。
楚江王のことだから何もないはずがないとにらみ首飾りを取ったことで楚江王がインドラの矢を放つ。
矢からエンマを守ったことで「…お前が…これからどうなるか…見れなくて…残念だよ」という言葉を残し魂が砕ける。
しかしそのあとは帝釈天の計らいにより魂は転生。
八巻の最後巻の三十二エンマと閻魔王の最後にて人間の魂に転生し、同じく人間になったエンマとは友達となっている。

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