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ニューバットマン

にゅーばっとまん

テレビアニメ作品『バットマン・ザ・フューチャー」に登場するバットマン。別名2代目バットマン、二代目バットマン、新バットマンとも。
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概要

「俺は本物のバットマンだ」
声-川島得愛/英 - ウィル・フリードル

ブルース・ウェイン/バットマンによりバットアーマー、エキソスーツを経て製作された新たなるバットスーツをテリー・マクギニスが装着し変身したバットマン。2020年に完成していたが2040年にはさらに改良が進められ強化された。スーツの色は黒一色で胸のコウモリのマークのみが赤く、マントが無く耳が長いシンプルなデザイン。パワードスーツの役目も果たしており筋力が増強され最低でも常人の10倍の身体能力を発揮できるが、打撃力には相手を殺害しない為にリミッターがかかっている為打撃力は低い。事実、バンスがリミッターを外して使用した際にはコンクリートの壁を易々と貫く威力を発揮した。

背中から腕部に伸びるリトラクタブル・ウィングを展開し両足のバーニアと併用することで従来では不可能であった自力での飛行が可能。さらにはベルトのグリップを捻ることによりステルス機能が作動し全身の透明化が可能である。ただし、強い衝撃を受けるとステルス機能が解除され、また嗅覚の鋭い敵にはやすやすと見破られてしまう弱点を持つ。放射能もある程度なら防護可能で防火・防水・防寒策も施されている。ブルースとは体格にかなり差のあるテリーが改良無しで装着できたことからオートフィット機能が装備されている。テリー自体の身体能力が高い為かなり高い戦闘能力を誇る反面、テリー自身の経験値とスーツへの慣れ慢心及び油断しやすい性格のため背後を取られる場合が多く、また敵があまりにも強大な上に戦闘経験知不足のため旧バットマンよりも苦戦が多い。防御力は高いが、攻撃力及び防御力ではエキソスーツやバットアーマーに劣り、高い高圧電流や斬撃は無効化できない。そのため、巨大犬、ザンダー、マッドスタンなどの強敵には破壊されている。

さらに、凄まじいパワーを持つ為生身の人間や生物相手では殺してしまいかねないため手加減が必要であり使用するにはそれなりの慣れが必要である。また、全身がハイテクの塊であるためバンスの殺人プログラムにハッキングされて乗っ取られてしまったり、作動不良に陥ってしまったり、スーツが破損させられた場合も修理には相当な苦労が伴う。ブルース、テリーが使用し、バンスもプログラムにより乗っ取って使用。テリーの親友、マックス・ギブソンも一時所持していたことがあるが装着はしていない。ケーブのコンピューターにハッキングされた場合や奪われた際の対策としてキルプロセスの緊急停止ボタンが装備されておりボタンを押すとスーツの回路が停止し電流が流れ装着者は全身が麻痺し行動不能に陥り動けなくなる。


備考

  • 明らかに装着前の生身テリーのほうが強いとか言ってはいけない。
  • スーツのおかげで初代バットマンのように生傷が絶えないということはない。


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バットマン
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