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ハルエル・ドルド

はるえるどるど

ハルエル・ドルドとは、アニメ映画『GODZILLA』に登場するキャラクター。

CV:中井和哉

人物像

異星人種族ビルサルドの族長。70歳(人間換算で40歳)。階級は中将
常に冷静沈着かつ論理的な思考を取る科学至上主義者であり懐疑論者。いかなるもの事に対しても常に違った視点からの可能性を指摘する。

ゴジラ・アース出現により地球降下部隊が壊滅した知らせを受け、降下部隊を置き去りにして太陽系からの離脱を提案したが、降下部隊の生き残りがメカゴジラシティを発見した報告を受けると、艦長のウンベルト・モーリに他のビルサルドたちと共に地球降下を希望するようになり、ゴジラの超振動波のデータをメカゴジラシティに転送し支援していた。

しかしメカゴジラシティがゴジラに破壊され、非志願者へのナノメタルを使った強制的な同化の件が発覚すると、自分たちの方針を良しとしないタケシ・J・ハマモトと対立。
ビルサルドの正当性を証明するためにアラトラム号の動力室を乗っ取るという実力行使に出、船内のライフラインを人質にシティ破壊とムルエル・ガルグ殺害を行った大罪人であるハルオ・サカキの処刑を要求した。
だが宇宙に降臨したギドラの影響で重力コイルが維持できなくなり、動力室の爆発に巻き込まれ爆死した。

関連タグ

GODZILLA(アニメ映画)

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