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ハルザキ・カナタ

はるざきかなた

ハルザキ・カナタとは、ウルトラマンメビウスアンデレスホリゾントの主人公、及びウルトラマンメビウスアーマードダークネスの登場人物である。
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アンデレスホリゾント

GUYS専科の研修隊員。本作の主人公
身長は162センチと入隊制限ギリギリの小柄な体格。
夢は全ての異星人を地球から排除すること。←エレン・イェーガーかお前は。 
故に地球人にとって味方であるウルトラマンに対しても「どんな理由で地球を守っているのか怪しい」とシビアな考えを抱いている。
GUYSで専門教育を受けてきた、所謂「エリート」であるが故に、性格は自信家で自己主張が強く、最初は正規の訓練を受けてないジョージ、マリナ、テッペイ、コノミを「素人」と見下していた。
一方で、ジョージ達のような特出して高いスキルは持っておらず、彼ら程に実戦経験も積んでいない故、メテオールの使用に慣れていないといった、経験不足な面も見せる。

また、後述する過去の経験から周囲との間に壁を作りやすく、皮肉屋で一言多い一面もあり、他のクルー(特にリュウやジョージ)と衝突の原因になる事もある。

プライベートではバイクを愛用しており、その操縦技術も高く、バイクレーサーであるマリナすら「ピーキーすぎる」と乗ることを躊躇させたアライソ整備長力作の改造バイク『ガンブレイバー』を半ば専用車両としている。

過去

カナタの父リョウが乗った宇宙船輸送船ガーベラが宇宙人によって沈められた。そのショックでカナタの母ミクは記憶障害で父と出会った後の記憶を失い、カナタのことまで忘れてしまった。
その一連の出来事から地球への侵略有無問わず宇宙人や怪獣全般を憎悪するようになってしまう。

GUYS入隊後

魔杖騒動を通して、自分の案内役兼教育係を務めていたヒビノ・ミライメビウスだと知るも、前述した宇宙人に対する憎悪から、当初は彼を信用する事ができず、表面上は普通に接しながらも、内心では距離を置こうとしていた。

しかし、ミライと共に行動していく内に、彼を通してそれまで知らなかったウルトラマン達の実情を知り、さらに、カナタと似たような境遇(無抵抗の父親を地球人に殺されてしまった)を経験したビオとの出会いをきっかけに、宇宙人の認識を改めるようになり、ミライとも打ち解けるようになる。
また、他のGUYSクルーの仕事ぶりを認め、しだいに心を開くようになる。

正体を知る以前、以後に関わらず、ミライの純粋かつ天然な言動に振り回される事が多く、当初は呆れたり困惑するばかりだったが、次第に慣れてきたのか、アライソ整備長が何気なく言った「2ケツ」の意味について興味を抱いたミライに対し、「ミライさんは知らなくていい言葉です」と言って誤魔化すなど、柔軟な対応やフォローもこなすようになっていく。

ちなみにこの時、カナタがミライに「2ケツ」の意味を教えなかったのは、「口が悪いウルトラマンなんて、なんだか嫌だ」という理由からだったが、(時空は異なるものの)遙か後にミライの後輩として実際に口が悪いウルトラマンが現れる事になるとは、カナタは知る由もなかった…

アーマードダークネス

新生GUYSクルー。
リュウがミライから貰ったお守りを「汚いの」と発言するところから、アンデレスホリゾントのカナタと同一人物かは不明(番組プロデューサーの渋谷浩康いわく「同姓同名の別人」との事)。

関連項目

ウルトラマンメビウス 主人公 アンデレスホリゾント アーマードダークネス

蛭川光彦…当初のカナタ同様に、ウルトラマンを含む宇宙人に対し偏見を抱くレイシストだが、カナタが多少納得できる理由をもって宇宙人を拒絶していたのと違い、彼の場合は完全に筋違いな私念のみでウルトラマンを嫌悪、拒絶している。

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