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パルパトラ・オグリオン

ぱるぱとらおぐりおん

パルパトラ・オグリオンとは、丸山くがね著のライトノベル『オーバーロード』の登場人物である。
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CV:チョー

概要

バハルス帝国のワーカーチーム、『竜狩り(ドラゴンハント)』のリーダー(原作ではチーム名は不明だったが、アニメにおいて設定された)。

退治した緑竜(グリーンドラゴン)の鱗から作り出された鎧を装備している事から、『緑葉(グリーンリーフ)』の二つ名を持つ。

かつてはオリハルコン級と目されていた冒険者であったが、当時の冒険者組合長(パルパトラをして「最悪の類」)をぶん殴ってしまって以来、ワーカーとして活動している。

人物像

既に80歳を迎えているにも関わらず、未だ現役で戦い続けている老人。他のメンバーからの呼び名は『老公』
前歯が殆ど抜け落ちているため、濁点が発音出来ない。

普段は好々爺といった感じだが、何度も石橋を叩いて渡る様な用心深さの持ち主。その慎重さから今まで利益を得る機会を失った事はあれど、仲間を失った事は一度も無い。そのため、仲間からの信頼も厚い。

ナザリック地下大墳墓侵入の際は他の二チームに内部の探索を任せ、自分達はいざとなったらすぐに撤退出来るよう地表部分の調査を行う一方で、翌日の内部探索の優先権を得ているなどの怜悧な面も持つ。

作中の動向

帝国の貴族フェメール侯爵の依頼を受け、他のワーカーチームと共にナザリックへ侵入。

上述の通り慎重を期して地表部分の調査を行っていたが、プレアデス達が呼び出したアンデッドの兵士“ナザリック・オールド・ガーダー”八体と交戦する事となる。
パルパトラ自身は三体を相手に奮闘していたが、後衛のメンバー達の判断ミスにより序盤から劣勢に追い込まれ、更にはその体たらくに呆れたプレアデスの面々から声援まで送られてしまうも、早々に全滅。侵入したワーカーチームの中で一番最初に脱落してしまった。

関連タグ

オーバーロード(アニメ) バハルス帝国

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