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ヒゲヒゲ団

ひげひげだん

ボンバーマンシリーズに登場する悪の軍団の一つ。
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世界はムジョーのものだーっ!!

概要

ボンバーマン』シリーズに登場する悪の軍団。団長は筋肉ムキムキでコスプレ好きのムジョー。脳髄が露出したサイボーグマッドサイエンティストDr.メカード
戦闘員をはじめとしたロボットで構成される。

また、アニメ「ボンバーマンジェッターズ」などの一部の作品ではバグラーが総統である場合もある。(コミックボンボンにあったハドソン担当者公認の漫画では、バグラーがヒゲヒゲ団の総帥のような発言がされている)

初出は『サターンボンバーマン』。いきなりここで同組織は最期を迎えているのだが、『スーパーボンバーマン4』が遥か未来の話という設定のため、『サタボン』以前に白ボン黒ボンと戦っていたと思われ、それがその後のゲームで描かれたエピソードと類推できる。

ボンバーマンストーリー』や『スーパーボンバーマンR』ではヒゲヒゲ団そのものは登場しないが、それと同じ姿の戦闘員が確認できる。

ボンバーマンジェッターズ

ゲームと違って総帥はバグラー、戦闘隊長はムジョーとなっている。彼ら二人が創設した宇宙要塞「シュヌルバルト(ドイツ語で口ひげを表す)」を拠点としている。Dr.メカードによって作られたマックスも一員だが、Dr.メカード独自の行動による物もあってムジョーから離れて行動することもある。

「宇宙に一つしか存在していない物」をコレクションするために宇宙のあちこちを飛び回りそれらを盗んでいっているが、バグラーとムジョーが根っこが善人であるために(Dr.メカードを除いた)彼らは非道な行為を望まず、戦闘員のミスで光線銃が暴発しマイティに大怪我を食らわせてしまったことには激しく後悔していた。

ちなみに結成した経緯は、バグラーがボン婆さんに振られた事に対しての腹いせであり、それに続く形でDr.アインがジェッターズを結成した経緯にもなっている。
また、シュヌルバルト内にあるバーのママはヒゲヒゲ団ではないが、Dr.メカードのクーデターの際にはムジョーのシュヌルバルト奪還に協力した。

戦闘員

戦闘員の開発者はバグラー。彼が科学者(ムジョーが大学卒業直後)の頃には既に何体か作られており、ヒゲヒゲ団結成後には凄まじい数が存在している

性別はオスメス共に存在しており、人間同様の食事を摂ることもできる。寝る際には外部からリモート操作して電源を切る仕組みになっている。
戦闘員以外にも俳優・撮影スタッフを務めている者や第三勢力に務めている者(チゲチゲ団)も存在している。
ロボットではあるが繁殖及び他種族との交配もできるようであり、前者は戦闘員156号の母親が登場し、後者はヒゲ部長こと戦闘員398号が他種族の女性と結婚し子供も設けている。
基本的に「ヒゲ」としかしゃべれない(その為か「ヒゲヒゲ語講座」なる番組も放映されている)が食堂の女性や前述の母親は従来の言語をそれぞれ喋っていたり書いてたりしていた。

さながら戦闘員そのものが一つの種族として成り立っており、多様性を犠牲にした代わりに生物らしさを高めたドラえもんといった所。14話では肝臓等といった生物同様の内臓が含まれていることが分かる。

ちなみに後頭部にはディスクをはめ込むトレーが存在し、背中のボタンを押す形で開ける事ができる。基本的にはディスクのデータを用いて勉強を行うようだが、Dr.メカードが作った人格を悪くさせるディスクを入れられた場合には、しばらく気分が悪くなった後目が赤く光り、人を傷つけることも厭わない非道な性格となっていた。(クーデターを引き起こす前には既に何体かは悪い人格となっていた)
また、頭部の赤い球体は外すことが出来、そこから個体識別の役割を果たす電波が発している。

戦闘員のうち156号&157号&158号はムジョーを強く慕っており共に行動する機会も多く、Dr.メカードによるクーデターが起きた際にも彼らがDr.メカードの健康診断(と偽った彼の工作)から逃げたおかげで(ヒゲ部長と共に)人格の改悪から逃れていた。

関連タグ

ボンバーマン ボンバーマンジェッターズ
バグラー ムジョー Dr.メカード
憎めない悪役

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