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ビクトル・フォン・ゲルデンハイム

びくとるふぉんげるでんはいむ

格闘ゲームの「ヴァンパイア」シリーズに登場する架空のキャラクターでビクトルの本名。

概要

ビクトル・フォン・ゲルデンハイム(Victor von Gerdenheim)とは、カプコン2D対戦型格闘ゲームヴァンパイアシリーズに登場するキャラクター
ゲーム内では単に「ビクトル」と呼称されている。シリーズ全作に登場している。

に、狂気の科学者、ビクトル・フォン・ゲルデンハイム博士の館にが落ちて誕生した人造人間
しかし、博士は実験には成功したものの伝承通り一筋の雷鳴と共にそれが原因で感電死してしまう。そして、人造人間「ビクトル」は動き出した。
ただ、自分の父親とも言える博士が死んだことは理解できず、まだ生死の概念を知らなかった幼い(?)ビクトルは困惑していた。ミイラと化した博士に自身が最強であることを証明すべく戦いに身を投じていくのであった。

性格は殆どの作品の人造人間と同様とても優しい性格だが、その巨体通り動きは鈍いが怪力なため戦闘能力が高く、顔や手足など体の一部を肥大化させて闘う。また、電気をエネルギー源としているため手足に電撃を纏って攻撃したり、放電したりする。
フランケンシュタインなどの人造人間は殆どは『フガ』以外話せないが、彼は片言で話せる。
怪力と電気を武器に相手と戦う。

無印のエンディングではすべてのダークストーカーズに勝利して自らが最強である事伝えるべく既に躯となっている博士の元に戻り、博士の娘を自称する少女エミリーに出会う。
エミリーもまた人造生命であるが、彼女に説得されて共に穏やかな生活を送った。
しかし、『ハンター』で追加された後日談ではエミリーも彼同様博士の作り出した人造人間であり、機能を突如停止してしまった事が語られた、そのため彼女を再び動かすべく、活力となる電気を探しに向かった。

続編の「セイヴァー」では全ての魂を一つに集めて救済する事を目指すジェダの呼びかけを聞きつけ、「魂の収集=命の再生」と認識し、エミリーを蘇らせるためにジェダの作り出した魔次元に乗り込んだ。
しかし、ジェダを倒してもエミリーは蘇らず、寂しさを募らせた末に自らのエネルギー源である体内の電気を全てエミリーに与えて彼女を再起動させた。
その代償に命を落とすが、死に顔は穏やかであったことが語られた。

関連タグ

ヴァンパイア フランケンシュタイン 人造人間 フランケン 巨漢 気は優しくて力持ち ヴァンパイアシリーズ

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