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ホーエンツォレルン家

ほーえんつぉれるんけ

ドイツの王家。ブランデンブルク選帝侯、プロシア国王、ドイツ皇帝等を継承した。

ドイツ南部、シュヴァーベン地方より興った家系で、同地には家名の由来となる同名のが現存する。
15世紀初頭にブランデンブルク選帝侯の地位を得てから発展が本格的に始まり、1701年にプロイセン王国を成立させる。18世紀半ばの王フリードリヒ2世の代に神聖ローマ帝国内でオーストリアに次ぐ有力領邦の地位を固めた。

1871年、プロイセン主導によるドイツ統一が成ると時の国王ヴィルヘルム1世がドイツ皇帝に即位(プロイセン王はそのまま兼任している)。第一次世界大戦でドイツ帝政が崩壊するまで3代にわたり帝位を継承した。

現在はドイツ国内で一市民として暮らしている。
どうでもいいが現当主は割とイケメンなようだ。一応は英王位継承権も持っていたりする。

関連タグ

ドイツ 神聖ローマ帝国 プロイセン/プロシア 国王 皇帝
フリードリヒ2世(プロイセン) フリードリヒ ヴィルヘルム ハプスブルク/ハプスブルク家

ホーエンツォレルン楓:たぶん関係ない。

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