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マルティン・ルター

まるてぃんるたー

「マルティン・ルター」とは、ドイツの宗教改革創始者である。
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概要

マルティン・ルター(Martin Luther)とは、16世紀ドイツの宗教改革の創始者である。

1483年11月10日、ドイツのアイスレーベンに生まれた。
エアフルト大学で法学を学ぶも、落雷体験をきっかけにアウグスチノ隠修士会の修道士となり、1512年には神学博士となった。
1517年10月に「95ヶ条の提題」によってローマ・カトリック教会の信仰改革運動を始めるが、受け入れられずに破門された。
その後、「信仰義認論」を唱えて、カトリック教会の聖職位階制度と修道制を否定し、宗教改革運動の立役者となり、プロテスタント教会の源流をつくった。

関連タグ

人物 ドイツ プロテスタント教会 宗教改革 信仰義認論 

外部リンク

マルティン・ルター - Wikipedia

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