ピクシブ百科事典

マルバ・アーケイ

まるばあーけい

マルバ・アーケイとは、アニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の登場人物。

CV:宝亀克寿

概要

火星の警備会社CGSの社長。
整備士のナディ・雪之丞・カッサパとは古くからの付き合いで、雪之丞曰く「昔は犬好きのいいやつ」だったらしいが、作中時点では小心かつ強欲なブラック企業経営者と化している。後の鉄華団こと参番組の少年達はおろか、一軍からの人望すら皆無。反面、企業経営者としての能力はそれなりの評価をされており、テイワズ名瀬・タービンとのコネを確保している他、オルガですらマルバの経営者としての手腕は評価していた。

ギャラルホルンの襲撃時、自分は資金をかき集めいち早く逃亡するも、オルガ達の策動で会社を乗っ取られてしまう。
運良く旧知の名瀬・タービンに出会い、会社を乗っ取った鉄華団への報復を頼むが、鉄華団がタービンズと渡り合っているうちに少年たちに阿頼耶識システムを強要していたことを喋ってしまう。
そうしたやり方をよく思わない名瀬の怒りを買い、名瀬は鉄華団と和解することを選びマルバはテイワズの資源採掘衛星に送り込まれタコ部屋労働をさせられることとなった。
その後の安否は描かれていない。


関連タグ

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ ブラック企業 CGS

コメント