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概要

千葉県・逃尾市の海岸線に建てられている電波観測所で、正式名は「旧嗣野地区管理局」
戦前に建設された軍が管理していた時期もあるという古い施設であるが、具体的に何の電波を観測しているのか、何の管理を行っているのかは不明となっている。
また、ここには古くから『古史羅(ごじら)』と呼ばれる怪獣の伝承があり、その伝承を描いた歌川国芳の錦絵『讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』に似た『古史羅ノ図』は逃尾市の夏祭りに出ることもある。

寒風に 脆くも朽ちる 紅葉かな


実は見取り図など、一般的には「存在しない」ことになっている地下階層があり、その奥の広大な空間には正体不明の巨大生物全身骨格(メイン画像の骨格)が置かれ、この秘密は歴代の局長が引き継いでいる。

佐藤隼也のまとめた仮説によると、かつてこの地には小さな漁村があったようだが、80年前に紅く染まった海から現れた巨大生物によって村は壊滅され、戦後の混乱に紛れて記録も紛失し人々の記憶からも忘れられたが、その村の生き残りであった葦原はその生物の骨を探し出して封印していた施設ごと買い取り、電波を放つその骨の研究・監視をするためにこの電波観測所が作られたが、葦原の死後それを知るものはほとんどいなくなりマニュアルだけが残されたという。

2030年頃からここを中心に電波異常が発生しはじめ、インドの歌謡曲『ALAPU UPALA』が市内の無人の屋敷にあった鉱石ラジオおよび本施設で受信されたり、それを皮切りに世界各地で未知の大型生物による災害が頻発するようになった。

しかし、その骨の所在はフリージャーナリストを名乗る海建宏によって突き止められ、まもなく彼が寄越した部隊によって奪い取られてしまった。

所員

局長

葦原道幸(初代)
山本常友

主任職員

佐藤隼也

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