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モノランモノラン

ものらんものらん

モノランモノランは、NHK教育テレビの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』で放送されていた第11代目着ぐるみ人形劇である。
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概要

おかあさんといっしょ」にて、2009年3月30日から2011年3月26日まで放送された人形劇。3人の小鬼、「ライゴー」「スイリン」「プゥート」が「ものものランド」を舞台にお天気の神様になる修行をするお話。


pixivでは、3人を擬人化したイラストも描かれている。


登場キャラクター

名前声優詳細
ライゴー山田ふしぎ雷神の孫の男の子。のんびりやでやさしい
スイリン城雅子水神の孫の女の子。しっかりもので面倒見がいい
プゥート山口勝平風神の孫の男の子。あわてんぼうで元気

突然の打ち切り→おかいつの黒歴史

にこにこぷんぐ~チョコランタン等、長期間放送される作品が続いたおかいつの着ぐるみ人形劇であるが、2011年2月24日にポコポッテイトに変更することが発表されて当作品はわずか2年で終了した。原因は諸説あるがNHK側とキャラクターデザイナー側とのトラブルが最も大きな理由である。


また登場時にキャラクターの色遣いや奇抜なデザインがあまりにもインパクトがありすぎ、子供向けとは思えないと言う視聴者のクレームがキャラクター発表時から多々あった事や、お天気の神様になる修行という子供達には理解しにくい内容であった事など様々な要因が重なり、終了せざるをえなくなったと思われる。


2019年現在、おかいつ60周年記念番組の歴代人形劇紹介で紹介されたことで話題となった以外ではファミリーコンサートはおろか、『ワンワンパッコロ!キャラともワールド』でもゲスト出演が実現しておらず、おかいつファンからはおかいつの黒歴史と酷評されている。


主題歌

オープニングテーマ「モノランモノランのテーマ」

作詞:金杉弘子 作曲:斎藤ネコ


エンディングテーマ「あしたてんきにな~れ!」

作詞:日暮真三 作曲:赤坂東児


上記の通り、人形劇が短期間で終了したため、次作「ポコポッテイト」、次々作「ガラピコぷ~」(2016年度のみ)でも引き続き、8年間に渡って使用された。

複数の人形劇で使用されたエンディングテーマはこれが初めて。(「にこにこぷん」時代の『まねっこぷん』と『さよならマーチ』、「ドレミファ・どーなっつ!」時代の『ドレミファ列車』と『スプラッピスプラッパ』、「ガラピコぷ~」での本曲と『べるがなる』のように、1作の人形劇に複数のエンディングテーマが放送されたのとは逆のパターンである。)


ハンドゲートは『ドレミファ列車』までと同じく人形劇キャラクターに戻っている。終わりの合図は『スプラッピスプラッパ』に引き続き「そろそろ、おしまーい!」で、一貫して横山だいすけが担当した。


このエンディングから、番組ロゴがおなじみの赤い雲の中に「おかあさんと(改行)いっしょ」となる。エンドテロップも中央寄りの位置からそれぞれの位置(番組ロゴが左上、「おわり 制作・著作 NHK」が右下)へズームインするスタイルに変更。2010年度途中には赤雲の黒縁が無くなり、「おわり」の字体が変更される微調整も施されている。


共演者

放送が2年間と短かったため、出演者は一切変更されなかった。



関連イラスト

4がつのかぜ


関連タグ

NHK教育 おかあさんといっしょ

人形劇(おかあさんといっしょ)


黒歴史

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