ピクシブ百科事典

ポコポッテイト

ぽこぽっていと

ポコポッテイトとは、NHK教育で放送されている幼児向け番組「おかあさんといっしょ」内で放送されていた人形劇である。放送期間は2011年3月~2016年3月。
目次[非表示]

概要

「おかあさんといっしょ」の人形劇としては第12作目となる。

第9作目『ドレミファ・どーなっつ!』以来、実在の動物がメインキャラクターのモチーフとなった。モチーフにはラーテルマンチカンジャコブヒツジアオアシカツオドリマーモットなどマイナーな動物が多く採用されている。

作風は比較的シンプル。歴代の作品でもほのぼのとした雰囲気が強く出ているが、主人公3人の生活環境や価値観などの差異が過去の作品よりも強調して描かれており、格差社会を連想させるエピソードがあるなど時々ブラックな描写も出てくる。

にこにこぷん』の作風を連想する人もいるらしいが、実は『にこにこぷん』と『ドレミファ・どーなっつ!』の原作者・井出隆夫は本作もこの2作と同一世界にあると考えているらしく、実際、井出が脚本を手がけた2013年春のファミリーコンサートではこの2作の舞台の「にこにこ島」「どーなっつ島」について触れられている場面があった。

2013年度からは本作の主人公3人がエンディング以外のスタジオコーナーにもレギュラー出演するようになった。これは前々作『ぐ~チョコランタン』のスプー以来のこと。

2011年3月28日から2016年3月31日まで放送され、2016年4月2日を以て番組を卒業。放送期間は5年間と、歴代の人形劇の平均を上回るぐらいに続いた。

ちなみに本作放送中にはダンスのお姉さん以外のメンバーは変わらなかったのだが、このうち歌のお姉さんの三谷たくみは共に卒業することが決定した。

放送終了後は、2016年度のスペシャルステージにゲスト出演したり、「ワンワンパッコロ!キャラともワールド」等のNHKの子供向け番組に出演するなど、歴代のおかいつ人形劇キャラクター同様、活動を続けている。

あらすじ

物語の舞台は青い海に浮かぶじゃがいも型の島「ぽていじま」。その島の住人ムテ吉は、ある日不思議なトンネルを通って都会からやってきたミーニャメーコブと出会い、友達になる。

島が気に入ったミーニャとメーコブはこれを機に島に遊びに行くようになり、ムテ吉と共にぽていじまで色々な経験をすることになる。

メインキャラクター

  • ムテ吉
お風呂屋のイタチ


ラーテルの男の子。3歳。一人称は「オラっち」。

  • ミーニャ

ミーニャ


マンチカンの女の子。3歳。一人称は「わたし」。

  • メーコブ

もぉ~~~ 無理ぃ~~~(´・ω・`)


ジャコブヒツジの男の子。5歳。一人称は「ボク」。

関連タグ

pixivに投稿された作品 pixivで「ポコポッテイト」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 52153

コメント