ヤーレンズ
やーれんず
楢原「ちゃんと記事の編集、できないぞ?」
出井「大丈夫でしょ」
ボケ・ネタ作り担当の楢原真樹とツッコミ担当の出井隼之介によるコンビで、2011年9月に結成。
お互いコンビ結成解散繰り返しての組みなおし先輩後輩同士で、当初は大阪の吉本興業所属だったが、作家や劇場での扱いに不満を覚え辞めて、東京での活動を経てケイダッシュステージ所属となった。
当初はヒートアップ、途中パープーズ、後にヤーレンズに改名。コンビ名は共通の好きなサザンオールスターズの曲に由来(前者は「我らパープー仲間」、後者は「YARLEN_SHUFFLE~子羊達へのレクイエム〜」)。
THE_MANZAI2012認定漫才師になった。
2015年からM-1グランプリに毎年出場し、M-1グランプリ2023に結成13年目で遂に初の決勝進出。昨年準優勝でもある暫定1位のさや香と続いて2位で最終決戦進出を果たし、最終審査では3位の令和ロマンとの大接戦の末4:3の僅差で惜しくも敗れ、準優勝となった。
2024年には2年連続で決勝進出。2番手での出場となったがなんと前回王者の令和ロマンの次だった。
結果は900点満点中の825点と令和ロマンの850点には及ばず、暫定2位となった。次の3番手で真空ジェシカが849点を取り、暫定3位となるも、その後暫くは上位3組の順位は変わらないままだった。
しかし、7番手でバッテリィズが登場し、861点という高得点を叩き出した。これにより、ファーストラウンドでの敗退が決定してしまった。その後エバースが484点を取り4位になり、ヤーレンズの最終結果は5位となった。
ちなみに余談だが、2024年大会で暫定ボックスに入った後に敗退が決定したコンビはヤーレンズのみ。
2025年では3年連続で決勝進出。出順はトップバッターで、例年のコント漫才からスタイルチェンジし、しゃべくり漫才で挑み、結果は843点。その後、4番手のエバースが870点と高得点を叩き出し暫定2位に、続けざまに5番手の真空ジェシカが844点を取り暫定3位に、そして7番手のたくろうが861点を取りファーストラウンド敗退となった。8番手のドンデコルテが845点を出し真空ジェシカがファースト敗退したことにより、最終結果は前年と同じ5位となった。
楢原真樹(ならはら まさき)
ボケ・ネタ作成担当、立ち位置は向かって左。
1986年11月17日生まれ。大阪府池田市出身。
身長179.9cm、体重65kg。血液型O型。
姉と妹がいる。
大阪NSC28期生。
大学受験に失敗後、両親からお笑いの道を薦められたのが芸人になるきっかけだった。
趣味は喫茶店巡り、サザンオールスターズを聞くこと、カラオケ など。
ラヴィット!が好き。
ポケモンも好きで、ラジオなどでたびたび話している。また、2024年のM-1では「気をつけルンパッパ」というボケを披露した。
ギターとクラリネットが弾ける。2024年のクリスマスイブには山下達郎の「クリスマスイブ」を、2025年のクリスマスイブには竹内まりやの「すてきなホリデイ」を
クラリネットで演奏し、それぞれ6万と10万いいねが付けられていた。
食生活が変わっている部分があり(晩ご飯のメニューがかき氷とヨーグルト 等)、「殺人鬼食堂」といじられている。
嫌いな食べ物はしいたけ。
アクスタがNG。
東京・山梨を拠点に活動しているバンドヘイブラウンのボーカルを担当する竹岡修平とは仲が良く、ヘイブラウンのラジオ「今日、何時にあつまる?」にゲスト出演したり(#64、#65)、二人で「夜中のパエリア」というYouTubeチャンネルを開設している。
出井隼之介(でい じゅんのすけ)
ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
1987年3月2日生まれ。神奈川県横浜市出身で、中学1年生時から兵庫県神戸市に移り住む。弟がいる。
身長173cm、体重60kg。血液型B型。
大阪NSC29期生。
甲南大学在学中、大学生活が面白くなかったことから面白いことをやりたいと思い中退して、芸人の道を選ぶ。
趣味は格闘技観戦、カフェ巡り、コーヒーを淹れる・飲むこと。また、相方と同じく、サザンオールスターズが好き。
美容・メイク好きで、M-1の決勝ではセルフメイクをしていた。
チェキ・FA等が嫌い。TikTokも嫌いで、嫌すぎて泣いたことがある。(ただし、現在明確にNGにしているのはチェキのみ。)
フライドポテトも嫌い(本人曰く「愚の骨頂」)Threadsにフライドポテトの悪口を言うだけの裏アカを持っている。
2024年5月に結婚を発表。2026年5月25日に、ラジオにて第一子が誕生したことを報告した。
共に関西育ちであるが、大阪を拠点に活動していた頃から主に標準語で話す。標準語にしたのは芸歴4年目頃で、出井は元々関東出身なので戻しただけだったが、楢原は大阪生まれ大阪育ちなのに突如として標準語にしたため、周囲に衝撃を与えた。
主に漫才を行い、雑談系漫才・コント漫才を主力にしている。
雑談系漫才では、適当な楢原のボケ、それを往なす出井のツッコミというやり取りが多い。最後に短い漫才をしてシメる(それまでのやり取りは漫才前の雑談という設定でネタをしている為)。
コント漫才では、楢原がエキセントリックな店員や医者などで出井が巻き込まれる客などを演じる。また、コントに入る際には記事冒頭のように楢原が「〇〇だったら、△△できないぞ?」(例:「ハズレのラーメン屋さん行ったら、美味しいラーメン食べられないぞ?」など)と言い、それに出井が「大丈夫でしょ」と返してから入る。
雑談漫才も継続しながら、M-1などの賞レースではコント漫才をメインにしている。2025年のM-1決勝ではスタイルチェンジし、しゃべくりスタイルの漫才を披露した。
本題に入る前の雑談が長く、ネタ時間が延びがちなことを他の芸人から度々いじられている。
M-1グランプリ2023決勝戦を戦った仲。2022年の敗者復活戦で出会い、それからほぼ月に1度ツーマンライブ(通称 ヤレロマ)を開催していた。2023年の決勝戦で共演し、ワンツーフィニッシュを飾った。ラジオにゲスト出演した際のくるまに「令和ロマンの公式お兄ちゃん」と呼ばれている。
現事務所の先輩。彼らのネタを見て現在の事務所に入ることを決めた。
東京で出会った仲間。
前事務所の慕う先輩。「コーヒーブレイク」というユニットライブを行っている。
他事務所の後輩。彼らが先にM-1の決勝に行ったことで、心が折れかけた。また、川北は出井をよくいじっている。
2025年6月5日からテレビ東京にて共に「真空レンズ」という企業バラエティー番組を行っている。
他事務所の同期(出井のみ)。こちらも元々は吉本に所属していた(東京NSC12期)。
前事務所の後輩。お互いの主催ライブに呼び合う仲。
前事務所の後輩で、同じくWメガネのM-1ファイナリスト。
彼らのラジオで、記事冒頭の出井のセリフがよくいじられている。
ヤーレンズのファンを公言しており、ラジオなどでたびたび共演している。
なおFAを描くと法的措置と言ったため、某所では法的措置逃れのためヤーレンズだけ描かれなかったり、モザイクがされたりしている(但ししてない人もいる&マッシュアップは喜ぶ)。しかし実際はFAを「別に見たくないもの」としており、描くのは良いがSNSでのタグ付けや事務所への送付はやめてほしいと言っている。
かつての宣材写真では、両者共に七三分け・スカーフ・スーツ・眼鏡だったが、現在楢原はベッカムヘア・丈短足長スーツ・眼鏡で出井はセンター分けパーマ・眼鏡と全然違う見た目になった。しかし、暫くの間宣材写真が変わらなかったため、ちょいちょいネタにされていたものの、2024年2月13日に現在の宣材写真に変わった。
かつての宣材イメージ
少し前の姿イメージ
奇抜なキャラクターが目立つ地下芸人出身者の中でも珍しく良識的であり、漫才のネタ自体も正統派である。
丸美屋:M-1 2023の最終決戦で披露したネタがきっかけで、WebCMの仕事を得た。
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コントシリーズサトノダイヤモンド「トレーナーさん、お引越しするんですか?」
昨年のM-1以来、ヤーレンズさんにどハマりしてます。めちゃくちゃ面白いので皆さんも見てみてください。これはM-1ファーストラウンドのネタをパク……。オマージュしてます。4,228文字pixiv小説作品





































