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もこう

もこう

ニコニコ動画における動画実況者。
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曖昧さ回避

  1. ゲーム東方project』シリーズの登場キャラクター・藤原妹紅の事。
  2. ニコニコ動画における動画実況者。(レジェンド実況者)


本稿では2について解説する。

プロフィール

異名王、猿王バンビーナ、ポケモン実況界の神、ぷよぷよ実況界の長、生ける伝説、大会潰し、ポケモンヤクザ、WMR(ワムラ)、フレデリック・エスポワール、チンパンジー、ヴォルデもこう、例のあのチンパンジー、名前を言ってはいけないあのチンパンジー
所属ポケモン四皇
職業もこう株式会社建設業取締役、ポケモン心理学会名誉会員
称号重くないか、その称号(なまえ)
使用武器wiiリモコン
懸賞金19億5011万2237ベリー
弟子ジェネシスサトシ、その他すべてのポケモン実況者、Selva
好きなポケモンヘルガーボーマンダ
好きなボトムズプラスルペラップ


概要

ポケモン界最高位の重鎮四人衆・ポケモン四皇の一人。1990年生まれ(2015年8月時点で24歳)。
口が悪く、すぐ調子に乗ってしまう。いろんな意味でレジェンド実況者として有名。
配信王(猿王バンビーナ)の異名を持つポケモン実況界の神(チンパンジー)。
ぷよぷよ実況界の長でもあり、「護ぷよ十三隊」の一番隊隊長を兼任している。
ポケモンの実力は最高レート5340、ぷよぷよの実力は東日本代表をフルボッコにする程。

1990年生まれで、2015年8月時点で24歳(頭脳は人間換算だと3歳相当)。
知能指数(IQ)は5。一方で、偏差値は15である事を2015年11月4日の「懺悔放送」で告白した。

劇団茶天所属の劇団員でもある。ただし名義は「もこう」ではなく「藤原」。
インターネットラジオ、ドラマCDなどで活動。
副団長のフェニックスこと竹田ぺろあきとは「ダークネスサン」というコンビを組んでいる親友(だったが現在は疎遠に)。
公式放送に呼ばれはじめてから金回りが良くなり、現在はかなり太ってしまった。
劇団茶天の出世頭だが最近はほとんど絡んでおらず、現在は名前だけ所属している状態。

口が悪く、すぐ調子に乗ってしまう。いろんな意味でレジェンド実況者として有名。


顔文字は(⌒,_ゝ⌒)
他にもホラー東方projectぷよぷよの実況動画を出しているある。フレデリック・エスポワールという人物がいるが自作自演である。
また、もこうの歌う歌はほろびのうたと言われ、実況中にも発作的に歌う事もあり、彼の歌う「アンインストール(ぼくらの)」や「風といっしょに」などの歌がこれまた酷いのである。だがそんな中ボーカロイドの曲で「シザーハンズ」や「Fire◎Flower」を歌う時はすごく歌がうまいので、原曲に信者やアンチが集まって荒らすという。
ネットでは「先生」や「もこたん」という呼び名もある。ついでに彼の暴歌ロイド名は「滅音モコ」である。
大会でも負けそうになると平気で切断するなど、相当な切断厨である。
自分語りをする癖があり、内容の殆どが「学校では友達がいなかった」から始まるもの。

…つまりまとめると、「言動がかなりエキセントリックで残念な切断厨」である。
顔文字や迷(名)言はコメ荒らしにも良く使われている為、ニコニコで目にした人も多いであろう。

最近は「Magical Stone」のゲームキャラ、サベージの声優を担当。…が、運営母体がRMT(リアルマネートレード)という悪質な商法を実施していた事実がβ版リリース1日目で判明され、ゲームプロチーム解散・世界大会中止・ゲーム会社のリストから消えると言う憂き目にあっている。
なお、ゲームルールの流用元となった『ぷよぷよ』の著作権を所持しているセガが公式に「許諾した事実はない」とコメントしているので、もこうが関わらなくとも著作権絡みから消滅した可能性は高い。

ニコニコでの活動

厨ポケ狩り講座

厨ポケを狩る講座。
もこうの出世作。マイナーポケモンを使って厨ポケを狩る
それも厨ポケ狩りの範疇内に入ってくるだろ!!と自称している。

ぷよぷよ実況

ぷよぷよ実況界を牽引する13人の重鎮の一人で、「護ぷよ十三隊」十二番隊隊長。
全一をフルボッコにする圧倒的実力者であり、「上級者」を超えた「超上級者」の称号を冠する唯一の実況者である。
父親(通称・馬ー場パパ)から購入してもらった思い出から、ぷよぷよに対しては他のゲームに比べ強い思い入れを持ち、普段の暴言も鳴りを潜めかなり真摯に向き合っている。
…しかし、最近のぷよぷよテトリス実況においては暴言が度々飛んでいる様子。

新・厨ポケ狩り講座

満を持して登場したXY世代の厨ポケ狩り講座。
しかし、もはやマイナーポケモンが活躍できる対戦環境ではなく
絶望したもこうは講師の座を返上しニートに。

マインクラフト実況

もこう建設株式会社を立ち上げたもこうはポケモンセンターを建設。
多くの派遣社員を抱える社長(組長)として様々な建造を請け負っている。
社員に会釈(お辞儀)を要求する事からヴォルデモートの異名を持つ。
あまりにも上達しない事から社員たちはその名を呼ぶ事を恐れ、「例のあのチンパンジー」・「名前を言ってはいけないあのチンパンジー」などと呼ぶようになる。

スプラトゥーン実況

スプラ四天王の一人。スプラトゥーン実況界の王と呼ばれ、大手実況者と太いパイプを持つ。本人の腕前はC-相応。ノヴァブラスターネオ・カーボンローラーを愛好(と言うか、エイム能力の関係でそれしか扱えない)。
この実況シリーズに於いて彼の気の短さ・口の悪さが如何なく発揮されており、暴言の出ていない回を探すのが難しいほど。

「大阪人、極道を行く!!」を初めとするシリーズで実況。…しかし、プレイスタイルは目の肥えたプレイヤーからは非常に拙く、ガチマッチ(特にガチホコ)においてはルールもあまり確認せずに挑んでおり、本人もブログ上でガチマッチの腕前が上がらない事に一時期本気で落ち込み「スプラトゥーンにダメにされそう」と愚痴っていた。それこそ、視聴者に本気で心配されて指南動画を作られる程度には。
「極道~」ではまだゲームを始めたばかりという事もあり、言動も比較的大人しい方であった。

しかし「怒(イカ)りの~」からはガチルールに逐一文句を言い、相手にやられると大声で騒ぎ罵倒し、負けるとキレてパッドに当たる。
…当然そんなスタイルで続ければ他の実況者から顰蹙を買うのは明白であり、実況者同士の対戦から出場NGを喰らう事にもなった。
また、「ついにパッドが壊れた男の謝罪」では替え玉として後輩に試合を頼んでウデマエを上げた事を告白。…この動画以前にも充電部の接触をゆがめてパッドを一つおシャカにしている。

そして、「怒(イカ)りの~」のpart15において後輩がプレイしている画面を自分のプレイのように編集し投稿、編集し忘れなのか故意なのか動画の最後に実際にプレイしていた後輩との会話が残されていた。part16の出だしで一応この件に対して謝罪、後のパートで実況中に後輩が何度かもこうの指南役に回るが、まるで成長が見られない。

後日、三度パッドを破壊した事をきっかけに見切りをつけ引退宣言動画を上げて引退を宣言。
…しかし宣言動画から4日後に(大方の予想通り)新シリーズ「大阪人、激怒のガチマッチ!」を引っさげて平然とカムバック。
「激怒の~」のシリーズに於いてようやく成長の兆しが見える(新規プレイヤーが増えて相対的に上手く見えるだけ、とも)が、相変わらず負けが込むと即座にキレて暴言を吐き、手を離れたガチホコは見ていない。特に味方への暴言は回を重ねる毎に物騒になり、「負けたら殺す」だの「パッド割りに行く」だのと殺害予告じみてきている。選択されたステージが気に入らないと切断も選択肢に入れるようになった。
またこのシリーズでは妙に諦めがよく、大きくリードされると即座に戦意を失い粘ろうとしない。

平然と嘘をつく癖があり、過去に動画を一本作って「俺は死んでも「マリオメーカー」の実況をやらない!!!」とわざわざ宣言したにも関わらず、その動画公開から8日後キヨのモノマネでマリオメーカーの実況をしている(しかも宣言動画では白々しく動画終わりにマリオメーカーを手にして喜んでいる場面が)。

現在はポケモンSMや、シャドウバースの実況を主に投稿している。また公式大会に呼ばれる機会が増えた。
…相変わらず自分の動画では回線が不安定のようであるが。

もこう先生の名言(迷言)

  • 「なんやこの厨パァ!」
  • 「糞がっ!」
  • 「マンダのりゅうせいぐんはつよい」
  • 「真の強者はふいうちを外さないんですよ」
  • 「回線切断!?」
  • 「ラブカスはカス」
  • 「急所はバトルを左右しないんですよ」
  • 「勇気の切断だ!」
  • 「I dont STOP ハピネス」
  • 「マンダは初手竜舞や!」

…などたくさんあります。詳しくはニコニコ大百科で。

デザイア理論

もこうによって提唱されたポケモンバトル理論。

内容はジェネシス理論を真っ向から否定したもので、ジェネシス理論が「技術論」ならばデザイア理論は「感情論」。
「強いポケモン、好きなポケモン、弱いポケモン、そんなの人の勝手、本当に強いポケモンなら、強いポケモンで頑張るべき」
という言葉を理念としている。

バトルに勝つためならどんな小悪魔な手段も使い、好きでもない厨ポケによる 種族値による暴力、切断、複数催眠によるマナー違反など勝つためには手段を選ばないプレイヤーが増えたこの現状を変える為の理論である。

…まあ、困った事に肝心の本人が切断厨であるが。

イテリノイマ杯騒動

2010年12月、もこう・朝餅主催により開かれたポケモンBW大会「イテリノイマ杯」にて起きた騒動。 大会運営の放棄・試合での切断など、もこうの無責任な行動の数々が問題となった。
本人はその後、この事を深く反省した上で関係者および視聴者に謝罪し、現在では朝餅と和解している。

週刊少年ジャンプ

週刊少年ジャンプが企画した『少年ジャンプ+』創刊1周年記念の公式ニコ生に呼ばれた事があるものの、他に招待された実況者がMCと共にスタジオで企画を行っているのに対し、彼だけ「とんかつDJアゲ太郎」の企画でトンカツ屋に隔離状態。しかも総出演時間は放送時間4時間に対して、名前すら呼ばれずもこうの出演シーンは僅か20分弱であった。

余談

現在ニコニコ動画において「もこう」でのタグ検索をすると、本人込みの実況・MADの他に彼と同じ様に煽ってキレて行くスタイルの実況動画が引っかかる(特にスプラトゥーン発売後には類似動画が大量に出回っている)。
また、マインクラフト・スプラトゥーン実況におけるプレイスタイルの猿っぷりを皮肉って本物のチンパンジーが出ている動画にも「もこう」のタグが付いている事も。

関連タグ

ニコニコ動画 実況者

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