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ユリウス・ベルキスク・ハーウェイ

ゆりうすべるきすくはーうぇい

ユリウス・ベルキスク・ハーウェイとは、『Fate/EXTRA』の登場人物である。
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「……オレに、殺しを愉しむ趣味はない。すべて仕事だ。簡潔に済ませろ」

プロフィール

スペルJulius B Harwey
誕生日不明
血液型A型
身長162cm
体重59kg
イメージカラー群青
特技暗殺
好きな物特に無し
嫌いな物特に無し
天敵主人公
CV羽多野渉


概要

Fate/EXTRA

予選期間中に、本来参加者は生徒の役割を与えられるが、システムにハッキングしNPCである葛木宗一郎の役割を獲得し教師として登場する。
その正体は西欧財団の暗部を担う暗殺者であり、異母弟であるレオナルド・ビスタリオ・ハーウェイをサポート、彼を優勝に導くために月の聖杯戦争に参加した。通称は黒蠍。
サーヴァントはアサシン
大会中はレオの補佐として障害となる他マスターを暗殺したり、色々反則行為を行っていた。
五回戦で主人公に敗退するも、死を拒み亡霊として七回戦のアリーナで再度主人公の前に立ちはだかる。

Fate/EXTRA-CCC

前作に引き続き登場。舞台は月の表側から裏側へ移った。
影に襲われ裏側に移った主人公レオラニとは違い、気がついたら裏側にいたメンバーの一人。アサシンとははぐれたらしい。
レオの発足した生徒会の一員として月の裏側からの脱出を目指す。役職は秘書。
迷宮探索から戻ってくる主人公を毎回律儀に出迎えてくれたり、いたわりの言葉をかけたりと気を使ってくれる一方、はっちゃけたレオや天然ボケを連発してくるガウェインの補佐役になり、苦労している。

とはいえネタ要素がない訳でもなく、実は料理が全くダメダメなのが判明。
レオにカレーを頼まれたが、ドラム缶一杯に水と黒胡椒を大量にぶち込んで作り上げるという滅茶苦茶な調理を行っている(通称:ハーウェイカレー)。

彼の最期には多くのプレイヤーが涙した。

人物

彼がそうまでしてデリートを逃れ生きようとしたのは、亡きレオの母親と交わした約束から。
ユリウスはハーウェイの血を引きながら生まれつき欠点を持って生まれ、25歳までしか生きられないとされたことから一族内で「失敗作」と呼ばれ蔑まれていた。そんな彼を唯一「失敗作」ではなく個人として認めてくれたのがレオの母親であるアリシアだった。
しかし、レオの後継が生まれないように彼女はハーウェイの放った暗殺者……ユリウスに殺されることとなる。その時彼女の残した「レオのことお願いね」という言葉を叶えるために、彼は一生を費やした。
最期の瞬間、主人公と心を交わして彼は消滅する。

能力

凄腕の暗殺者。遠坂凛からは「殺し屋」、ラニ=Ⅷからは「黒蠍」と呼ばれる。
聖杯戦争では数々の反則を行うが、それは彼の霊子ハッカーとしての実力ではなく、地上のハーウェイのバックアップを得てのこと(地上のユリウスの肉体はハーウェイのスパコンと有機的に接続されており、半ば死体となっている)。また、『CCC』ではBBの送り込んだ攻性プログラムを基準に座標を図り、虚数空間に入り込んでいる。
隠密行動に長け、エネミーの目を掻い潜り単独でサクラ迷宮を探索することが出来る。また本気で戦えば生身でエネミーの一体は倒せるらしい。
扱うコードキャストは相手のGUARDを封印する「seal_guard」と味方の傷を回復させる「heal(64)」。

関連人物

主君にして異母弟。肉親としてではなく、あくまで仕事上の関係として接するが……

サーヴァント。

因縁の相手であり、幾度と無く衝突するが最後の瞬間、心を通わせる。『CCC』では最後までその身を案じ続け、よき協力者となる。

  • アリシア
レオの母。腹違いのユリウスとは血の繋がりはない。ユリウスが唯一執着する「約束」を交わした相手。故人。
レオの後継を盤石にするため、身内の手によって暗殺される。その殺しにきた相手に笑いかけ「約束」を交わした。

関連タグ

Fate/EXTRA レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイ 葛木宗一郎 アサシン(Fate/EXTRA)

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