ピクシブ百科事典

ユーリ・エーベルヴァイン

ゆーりえーべるゔぁいん

「魔法少女リリカルなのは-THE GEARS OF DESTINY-」に登場する人物。

CV:阿澄佳奈

闇の書の奥深くに封印されていた永遠結晶「エグザミア」を核とするシステムで、システム「アンブレイカブル・ダーク」を内包しており「システムU-D」と呼ばれる。

本来は争いごとを好まない優しい性格で平常時は自身の復活が望まぬ事態を引き起こす事を自覚しており、すべての者の干渉を拒むという形で戦いを避けようとするが、能力が完全に開放されると自身の意思で見境なく破壊活動を始めてしまう。金髪の幼い少女の姿をしているが、その力は「闇の書の闇」と同等かそれ以上といわれている。

彼女の本来のポジションは、「紫天の盟主」と呼ばれるマテリアル達3人を従える存在。生まれたばかりの時には人としての名前があり、シュテルが「ユーリ・エーベルヴァイン」という名を思い出したため、以後ユーリと呼ばれるようになった。

しかし彼女単独ではエグザミアのあまりの出力で暴走してしまい 最後には自壊してしまう。
そのため制御プログラムである「闇統べる王」の補助が必要であり 力や精神的に抑えたところで彼女は安定しないのである。事件後、マテリアル達とともにエルトリアに旅立ち、平和に暮らし、自身の力もエルトリアの復興に役立っている。

魔法少女リリカルなのはReflection

なのRefなユーリちゃん



劇場版第3弾『Reflection』にマテリアルと共に登場。
永遠結晶「エグザミア」に封印されていた強大な存在という点は『GOD』と同じだが、その背景設定は大幅に変更され、同作では夜天の書とエグザミアはほぼ別物という扱いになり、それにより夜天の書から生まれたマテリアル達との関係も今の所不明瞭になっている。

今から数十年前には惑星エルトリアにいたことがあるされるが、その時に大規模な災害を引き起こし、結果イリスを含む多くの命を奪ったという。その後エグザミアの中で眠りに付き、やがてエグザミアは地球へと漂着して現在では海鳴市の臨海テーマパークのモニュメントとして飾られていた。

上記の経緯から思念体として生き残っていたイリスからは仇として憎まれており、彼女の暗躍によってエグザミアから開放されるが、目覚めてすぐに彼女から手酷い暴行を受けた挙句にウイルスコードを打ち込まれて彼女の傀儡と化してしまい、その力を地球破壊のために使われそうになる。

余談ながらマテリアルと彼女は映画への登場に際して装備や衣服などのデザインに多少のアレンジが加えられているのだが、なぜか彼女はイラストの通りゲーム版と比べてえらく露出の高い格好になっている。
あと戦闘時に展開する魄翼のデザインもゲームとは異なっている。

関連タグ

ユーリ 星光の殲滅者シュテル・ザ・デストラクター
闇統べる王ロード・ディアーチェ
雷刃の襲撃者レヴィ・ザ・スラッシャー
なのポ 砕け得ぬ闇

pixivに投稿された作品 pixivで「ユーリ・エーベルヴァイン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 525770

コメント