ピクシブ百科事典

概要

大きさ45センチくらいの鳥。カラスバトとしては大型(カラスバト本種は40センチくらい)。
 
オガサワラカラスバトカンザシバトリョコウバトに続くハト科絶滅種カルテットの4番目で1936年頃に滅んだ(オガサワラカラスバトは1889年、カンザシバトは1904年頃、リョコウバトは1914年)。
沖縄と周辺の島々にだけ生息していた鳥で、元々少なかったようだが森林破壊と食用に狩られていたため絶滅が早まったと見られている。
 
首の後ろ(背中側)に灰色っぽい三日月のような模様があるのが特徴。

関連記事

ハト科
 
カラスバト→いくつかの種類がおり、いずれも西日本の小さな島々(沖縄や小笠原諸島含め)に生息している。
絶滅種はオガサワラカラスバトとリュウキュウカラスバトの2種類だけだが現在生きているものも数が減りつつあるとされる。
 

  • ハト科絶滅種カルテット
1.オガサワラカラスバト
2.カンザシバト
3.リョコウバト
4.リュウキュウカラスバト

関連記事

親記事

ハト科 はとか

兄弟記事

コメント