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リュウキュウカラスバト

りゅうきゅうからすばと

カラスバトという名前だがハトの仲間。沖縄在住だった絶滅種。

概要

大きさ45センチくらいの鳥。カラスバトとしては大型(カラスバト本種は40センチくらい)。
 
ドードー鳥(※ドードー科からハト科に移行)に始まり、モーリシャスルリバト&亜種(レユニオン・ロドリゲスの2種)、オガサワラカラスバトカンザシバトリョコウバトに続くハト科絶滅種シリーズの一匹で1936年頃に滅んだ(ドードー鳥は1681年、モーリシャスルリバトは1826年、オガサワラカラスバトは1889年、カンザシバトは1904年頃、リョコウバトは1914年)。
沖縄と周辺の島々にだけ生息していた鳥で、元々少なかったようだが森林破壊と食用に狩られていたため絶滅が早まったと見られている。
 
首の後ろ(背中側)に灰色っぽい三日月のような模様があるのが特徴。

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ハト科
 
カラスバト→いくつかの種類がおり、いずれも西日本の小さな島々(沖縄や小笠原諸島含め)に生息している。
絶滅種はオガサワラカラスバトとリュウキュウカラスバトの2種類だけだが現在生きているものも数が減りつつあるとされる。
 

リュウキュウカラスバト

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ハト科 はとか

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