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ヴィアティン三重

ゔぃあてぃんみえ

『ヴィアティン三重』は日本フットボールリーグ(JFL)所属のサッカークラブ。

概要

三重県の桑名市・いなべ市・員弁郡東員町・桑名郡木曽岬町・三重郡菰野町・川越町・朝日町をホームタウンとするサッカークラブ。

Jリーグ百年構想の趣旨に賛同するサッカークラブとして2012年にサッカークラブ「ヴィアティンFC」として設立。
「ヴィアティン」とはオランダ語で「14」を示す言葉で、オランダ代表として活躍したヨハン・クライフの背番号14をも込めているという。

ホームタウン創設当初は桑名市・四日市市を中心とする三重県全域としていたが、のちに亀山市・いなべ市・及び桑名郡木曽岬町・三重郡菰野町・朝日町の合計4市3町をホームタウンに制定。
しかし市町村合併や亀山市・四日市市の撤退で現在の形に。

2014年、東海リーグ2部昇格後の12月に現在の名前に改名。
2016年、東海リーグ1部ではFC刈谷、鈴鹿アンリミテッドFC(現:鈴鹿ポイントゲッターズ)に次ぐ3位に終わったものの、第52回全国社会人サッカー選手権大会では3位に入り、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016に出場。決勝ラウンド2位の成績でJFL昇格。
2019年、J3リーグ昇格に必要とされる、Jリーグ百年構想クラブ(準会員資格)入会へ向けた申請書類を提出したことを発表。
2020年2月、Jリーグ百年構想クラブとして承認。その後、6月には2021年J3リーグ加盟へ向けたJ3リーグライセンスを申請、9月に承認された。

下部組織はNPO法人「ヴィアティンスポーツクラブ」により運営、男子バレーボールV.LEAGUE DIVISION2所属)、ランニングクラブ、ハンドボールなど総合型地域スポーツクラブの運営もしている。

関連タグ

コスモ石油…2018年7月にヴィアティン三重とスポンサー契約を締結。
かつてはサッカー部(大協石油四日市サッカー部⇒コスモ大協⇒コスモ石油⇒コスモ石油四日市FC)を持ち、旧JFLに所属。 Jリーグ参入を目指したが1996年に解散。またバレーボール部も大協石油時代からあったが1989年夏に本拠地を四日市市から千葉県市原市に移転、1998年に「不景気による諸事情」を理由として廃部している。

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