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概要編集

1995年創設。当時は青森市サッカー協会が運営する市内選抜チームであった。一度だけ東北リーグ2部へと昇格したことが有ったが、高い壁に跳ね返されてわずか1年で降格してしまう。


転機が訪れたのは2007年、市内の電設資材の総合商社である東和電材㈱が親会社となり再出発、Jリーグ入りを目指し始める。トントン拍子とは行かないものの、東北2部、東北1部と落ちることなく順々にカテゴリを上げていく。


迎えた2015年。東北リーグ2位で終え、更には地域CLのワイルドカードが3枠も用意された全国社会人サッカー選手権大会(全社)本選で4位に終わってしまうが、全社本選で優勝したアルテリーヴォ和歌山が関西リーグ1部を制して出場権を既に獲ていたために、繰り下がりで地域CL出場権を獲得した。その後、地域CLでは予選グループを1位通過、決勝ラウンドも1位となって優勝し、JFL昇格を手にするのであった。ちなみに初出場初優勝という快挙である。


念願のJFLの舞台では2016年に8位、2017年に2位と躍進を遂げ、今後の期待を匂わせるも、翌2018年、チーム躍進の最大の立役者である監督の葛野昌宏が、よりによって県内最大のライバルであるヴァンラーレ八戸に新監督として引き抜かれていってしまう。結果、同年のヴァンラーレはJ3リーグ昇格を成し遂げ、一方のラインメールは成績が低迷していくのであった。


現在は何とか踏ん張りつつ、J3ライセンスを獲得するまでに至っている。また、Jリーグ在籍チームやその育成組織チームから燻っている若手を中心に選手獲得を行っており、将来のJ3昇格を見据えている。


ホームスタジアム編集

青森県総合運動公園陸上競技場と同球技場。前者はJリーグ規格に対応しているため、J3昇格以降はここのみを使う予定。後者は地域リーグ(東北リーグ1部)時代から使われているが、Jリーグ規格には対応していない。


なお、陸上競技場はネーミングライツの関係で『カクヒログループ アスレチックスタジアム』の呼称がある。


愛称の英文綴りをよく勘違いされる問題編集

愛称の「ラインメール」は"reinmeer"と書き、そもそもドイツ語である。意味は「清んだ海」

決して某サービスに沿って"linemail"とは書かないので注意が必要である。


別名・表記ゆれ編集

  • 青森蹴球団 - 旧名称。

関連タグ編集

  • JFL
  • サッカー
  • ヴァンラーレ八戸 - 県内最大のライバル。このチームと下記のブランデュー弘前と共に毎年、3チーム揃ってサッカーフェスティバルを開催しており、青森県サッカー界のレベル向上に貢献している。
  • ブランデュー弘前 - もう一つの県内ライバル。地域リーグ(東北リーグ1部)在籍。

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