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JFL

じぇいえふえる

世間一般では日本のサッカーリーグのひとつを指し、J3の下位に位置する全国リーグ。J1から数えて国内4部リーグにあたる。Jリーグ参入を目指さないチームにとっては最上位リーグである。
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曖昧さ回避

以下の意味がある

  1. Jリーグの下位リーグにあたる日本フットボールリーグの略称
  2. J-WAVEをキー局とするFMラジオ系列、ジャパン・エフエム・リーグの略称

ここでは 1. について解説する。

概要

日本の男子サッカー界の第1種区分のリーグにおいて、アマチュア体制を貫くチームにとっては国内最高峰に位置するリーグである

ただし、実態は純粋にアマチュアとは呼べないリーグである。しかしながらそれでもプロではないリーグであるため、アマチュアリーグというよりはノンプロフェッショナルリーグ(ノンプロリーグ)と呼称したほうが適切である。その為、プロ契約者を擁する制限も無いのでプロチームも在籍できる、がその一方で、Jリーグとは異なりプロ契約者の保有は義務付けられていない

なお、これはJFLのみならず、JFLより更に下位のカテゴリである9つの地域リーグや更にその下の都道府県リーグ、北海道地域と一部の県地域における更にその下の道県内各地区リーグも同様で、これらも実態は純粋にアマチュアとは呼べないリーグとなっている。
理由は「アマチュアリーグと呼ばれてふさわしくなるためのルールが厳格に制定及び統一されていないため」である。(※ちなみに厳格なルールがあるフランスの国内リーグでは、アマチュア最高峰でもある3部リーグではプロ最下部である2部リーグ(リーグ・ドゥ)から降格してきたチームに2年間のプロ契約選手の保有猶予が与えられ、4部リーグ以下だとプロ契約選手保有自体が禁じられているので、「日本のJFL以下のリーグよりかはアマチュアリーグとして成り立っている」と言える。余談だが、かつてグルノーブル・フット38が経営難の為に5部リーグまで落とされて、当時プロ契約選手として在籍していた松井大輔が放出されたのはそのルールによるものである。)
ただ、これらを逆手に取って自由にクラブ運営をし、結果、全国的に認知されるほどの個性を持てるようになったクラブが複数存在するようになったのもまた事実である。(※地域リーグ時代にある試合で観客にマグロ丼をタダで振る舞ったり、別のある試合では観客に1人1000円振る舞ったりしていた鈴鹿ポイントゲッターズはその最もたる例である。)

そして、Jリーグとは異なり各チームに在籍する選手の社会的保証はあまり考えられていないので、大半の選手は他に正規職を持つか、アルバイトをしながらサッカーをプレーしている。

様々な各チームの環境

前の項で述べたことに加え、プロ契約をおこなう所もあるが、クラブがスポンサーを通して職を斡旋したりする場合もある(これが出来るクラブは現状の中ではマシな方)。

なお、サッカー選手としての給与は無給なところも多く、さらに選手が年会費を払うチームまで存在することもある。JFL以下の下位カテゴリを「セミプロ」リーグではなく「ノンプロ」リーグと呼称したほうが適切なのはこれらの点も関係している。

選手契約を結ぶことにより年俸を球団が支給するオールプロが「プロ野球(NPB)」、「独立リーグ」、社会人として大手企業に就職しサラリーをもらいながら野球に専念し、引退後には一般社会人と同じ仕事に従事する「社会人野球」、企業のバックアップがないため、所属する企業と別企業のの正規職に就いているケースとアルバイトに従事しながらプレーするケース、その両方が並立することもある「クラブチーム」に大別される野球界が最も近いのかもしれない。
さらに大相撲でたとえるならば、給料を支給される「十両」以上の関取とちがい、基本的に無給の「幕下」以下に相当するといえばわかるだろう。
ただし、細かいことを言うならば、野球界とも大相撲とも似ても似つかない部分が存在するので、例えるには不足している部分もある。(その上、社会人野球は実業団チームが減る一方でクラブチームが増えてきている。)

JFLと同じ立場にある他国のリーグ

なお、JFLと同じ立場にあるサッカーリーグは、有名ドコロだと・・・

  • スペインのセグンダ・ディビシオンB(3部リーグ)
  • イングランドのナショナルリーグ(5部リーグ)
  • ドイツのレギオナルリーガ(4部リーグ)
  • イタリアのセリエD(4部リーグ)
  • フランスのシャンピオナ・ドゥ・フランス・ナシオナル(3部リーグ)

の5つが挙げられる。

なぜこの5つを上げたのかと言うと、日本と同様にこの五カ国も「プロリーグが上位リーグでアマチュア(ノンプロ)リーグが下位リーグ」というリーグ構成であるため。というか日本のリーグ構成はそもそもこれらを手本にしている(そこ、まんまパクってるだけやんけとか言わない)。

この中でJFLと同じ全国リーグはナショナルリーグとシャンピオナ・ドゥ・フランス・ナシオナルの2つであり、前者はJFLと同じくプロ契約選手に対する制限がなく、後者はプロ契約選手に対する制限がある。

昇降格制度

J3リーグ⇔JFL

現状はJ3リーグが在籍クラブ数の上限を正式に決めておらず拡張中なので、JFLからの一方的な昇格となりJ3からの降格はないが、Jリーグ公式サイトの『About Jリーグ』に掲載中の『Jリーグ入会(J3リーグ参加)の手引き』の5ページ目にて「J3クラブライセンスが不交付などの理由で退会となることはあり得ます」と書かれている通り、トップチームの成績以外での降格は公式で明言されている。つまり「クラブ経営で援護できないやらかしをしたら落とすからな?(威圧)」ということである。
なお、将来的には在籍クラブ数の上限が決まり次第、J3からJFLへの降格(入れ替え)制度の導入が始まるとされる。これは村井チェアマンが過去に地方紙のインタビューで答えている

JFL⇔9地域リーグ

JFLへの昇格は、まず各地域リーグで優勝し、「全国地域サッカーリーグ決勝大会」(通称:「地決」)へ出場しなければならない。詳細は単独記事を参照。
地域リーグへの降格は、基本的に年間成績の下位2チーム(2クラブ)が該当となり、同時にJFL退会ともなる。昇格とは対照的に降格は簡単なので、みな必死こいてJリーグへの昇格やJFL残留に励んでいるのである。

チームカテゴリーを超えての試合

相撲、野球の場合、プロとアマチュアが公式戦を戦うことは皆無であり(野球であれば大学、社会人や韓国プロ野球のチームと練習試合を行うこともある)、サッカーもカテゴリーがちがえば、基本的にカテゴリーを超えて試合を行うことはない。しかし、日本国内に限れば天皇杯全日本サッカー選手権大会があり、この場合、J1・J2・J3・JFLのチームに加え、予選を勝ち抜いた地域リーグ、大学、高校、ユースチームなどが参加、同じ土俵に立ってトーナメントを戦うことになる。

歴史

詳細はJFLの歴史を参照

2021シーズン参加チーム

北から順に記載。

  • クラブが百年構想クラブ認定且つJ3ライセンス保有のチームは☆。
  • クラブが百年構想クラブ認定且つJ3ライセンス非保有のチームは◎。
  • クラブが百年構想クラブ非認定のJリーグ入りを目指すチームは△。
【注】J3ライセンスが発行されるのは百年構想クラブに認定されたクラブのみ

チーム名活動区域ホームタウン前年度順位備考
ラインメール青森青森県青森市15位
ソニー仙台FC宮城県多賀城市3位企業チーム/優勝1回
いわきFC福島県いわき市7位
東京武蔵野ユナイテッドFC東京都武蔵野市11位旧名称:東京武蔵野シティFC/※1
Honda_FC静岡県浜松市4位企業チーム(※旧名称:本田技研工業サッカー部)/優勝9回(最多)
FCマルヤス岡崎愛知県岡崎市名古屋市16位企業チーム
FC刈谷愛知県刈谷市地域CL決勝ラウンド2位(東海1部1位)△/元・企業チーム(※旧名称:デンソーサッカー部)/2009年シーズン以来のJFL参加
ヴィアティン三重三重県桑名市員弁郡東員町いなべ市桑名郡木曽岬町三重郡朝日町川越町菰野町6位
鈴鹿ポイントゲッターズ三重県鈴鹿市5位◎/旧名称:鈴鹿アンリミテッドFC
MIOびわこ滋賀滋賀県草津市東近江市 を中心とした県全域9位
FCティアモ枚方大阪府枚方市地域CL決勝ラウンド1位(関西1部1位)
F.C.大阪大阪府東大阪市8位☆/旧名称:FC大阪
奈良クラブ奈良県奈良市を中心とした県全域13位☆/※2
松江シティFC島根県松江市10位
高知ユナイテッドSC高知県高知市14位
ヴェルスパ大分大分県由布市大分市優勝◎/元・企業チーム(※旧名称:HOYO大分)/優勝1回
ホンダロックSC宮崎県宮崎市12位企業チーム
※1:2020年8月3日付で百年構想クラブ認定返上。
※2:奈良クラブはJFL2015シーズンから2019シーズンまでの5年間に、入場者数を水増ししていたと外部から指摘、Jリーグ入会条件のひとつである入場者数の偽証をクラブ代表の指示により意図的に行われたことが判明、2020年1月にJリーグ百年構想クラブ資格の解除条件付き失格となった(詳細はこちら。)。2020年6月23日にて百年構想クラブに再認定。

過去に参加したチーム

JFLを退会した順に紹介。

  • ◎はJリーグ在籍チーム
  • △は地域リーグ以下の在籍チーム
  • ■は解散したチーム
  • ☆はJFL歴代優勝チーム(※年間優勝チームのみ)
【注】チームによっては前身時代も含む。1999年以前のジャパン・フットボールリーグ(旧JFL)の参加チームはJFLの歴史を参照。

チーム名在籍年備考
水戸ホーリーホック1999年◎/元・企業チーム(※旧名称:プリマハムFC土浦)/現行のJFLにおけるJリーグへの昇格第1号
横浜FC1999年~2000年◎☆/前身を持たず且つ既存のリーグへの参加実績すら持たないまま参入した唯一の歴代在籍チーム/現行のJFLにおける初代優勝チーム/1999年はJFL準会員として在籍(※在籍条件付きの会員)/優勝2回
静岡産業大学サッカー部2000年~2002年リーグ参加は全国大学サッカー連盟(JUFA)の推薦による
エストレーラ宮崎2002年■/元・Jリーグ昇格を目指すチーム/在籍時の名称は『プロフェソール宮崎』
ジヤトコFC1999年~2003年■/企業チーム
おこしやす京都AC2000年~2003年△/元・企業チーム(※企業チーム時代の名称:教育研究社サッカー部(教育研究社FC))/2000年はJFL準会員として在籍(※1999年シーズンの地決予選リーグ敗退から唯一の参加決定となった為)/2000年は『FC KYOKEN』、2001年は『FC KYOKEN京都』、2002年~2003年は『FC京都BAMB1993』の名称でそれぞれ在籍。
国士舘大学サッカー部1999年~2004年リーグ参加は全国大学サッカー連盟(JUFA)の推薦による/リーグ退会は部員の不祥事による
徳島ヴォルティス1999年~2004年◎☆/元・企業チーム/在籍時の名称は『大塚製薬サッカー部(大塚FC)』/優勝2回
ザスパクサツ群馬2004年◎/在籍時の名称は『ザスパ草津』
愛媛FC2001年~2005年◎☆/優勝1回
佐川急便東京SC2001年~2006年■/企業チーム/リーグ退会は佐川急便大阪SCとの合併に伴う解散
佐川急便大阪SC2002年~2006年■/企業チーム/元・学生チーム(※旧名称:体大蹴鞠団(大阪体育大学サッカー部の旧サテライトチーム))/リーグ退会は佐川急便東京SCとの合併に伴う解散
アローズ北陸2000年~2007年■/企業チーム(※北陸電力サッカー部)/リーグ退会はYKK AP FCとの合併に伴う解散
YKK AP FC2001年~2007年■/企業チーム/リーグ退会はアローズ北陸との合併に伴う解散
ロアッソ熊本2001年~2002年、2006年~2007年◎/元・企業チーム/2001年は『NTT西日本熊本FC』、2002年は『アルエット熊本』、2006年~2007年は『ロッソ熊本』の名称でそれぞれ在籍。
FC岐阜2007年
栃木SC2000年~2008年
カターレ富山2008年◎/2007年まで在籍していたアローズ北陸とYKK AP FCの合併に伴い誕生
ファジアーノ岡山2008年
三菱自動車水島FC2005年~2009年△/企業チーム/リーグ退会はクラブ経営危機による自主降格
ギラヴァンツ北九州2008年~2009年◎/元・企業チーム(※企業チーム時代の名称:三菱化成黒崎FC)/在籍時の名称は『ニューウェーブ北九州』
ガイナーレ鳥取2001年~2010年◎☆/2001年~2006年は『SC鳥取』の名称で在籍/優勝1回
流通経済大学FC2005年~2010年△/2005年~2009年は『流通経済大学サッカー部』の名称で在籍(※トップチームと同名称)/リーグ参加は全国大学サッカー連盟(JUFA)の推薦での地決参加からの勝ち上がりによる/流通経済大学サッカー部のサテライトチームの1つ
アルテ高崎2004年~2011年■/元・Jリーグ昇格を目指すチーム/2004年は『群馬FCホリコシ』、2005年は『FCホリコシ』の名称でそれぞれ在籍。
ジェフリザーブズ2006年~2011年■/2006年は『ジェフ・クラブ』の名称で在籍/ジェフユナイテッド千葉のサテライトチーム
松本山雅FC2010年~2011年
SAGAWA_SHIGA_FC2007年~2012年■☆/企業チーム(※旧名称:佐川急便SC→佐川急便滋賀FC)/2006年まで在籍していた佐川急便東京SCと佐川急便大阪SCの合併に伴い誕生/優勝3回
V・ファーレン長崎2009年~2012年◎☆/優勝1回
カマタマーレ讃岐2011年~2013年◎/J3リーグ創設前最後のJ2リーグ昇格チーム
FC琉球2006年~2013年
ブラウブリッツ秋田2007年~2013年◎/元・企業チーム/2007年~2009年は『TDKサッカー部(TDK SC)』の名称で在籍
ツエーゲン金沢2010年~2013年
AC長野パルセイロ2011年~2013年◎☆/優勝1回
Y.S.C.C.横浜2012年~2013年◎/JFL在籍時の呼称は『Y.S.C.C.』
藤枝MYFC2012年~2013年
FC町田ゼルビア2009年~2011年、2013年◎/現行のJFLにおけるJリーグからの降格第1号
福島ユナイテッドFC2013年
SC相模原2013年
レノファ山口2014年
SP京都FC2003年~2015年■/企業チーム/2003年~2013年は『佐川印刷SC』、2014年は『佐川印刷京都SC』の名称でそれぞれ在籍。
鹿児島ユナイテッドFC2014年~2015年
アスルクラロ沼津2014年~2016年
ファジアーノ岡山ネクスト2014年~2016年■/ファジアーノ岡山のサテライトチーム
栃木シティFC2010年~2017年△/元・企業チーム(※企業チーム時代の名称:日立栃木サッカー部)/在籍時の名称は『栃木ウーヴァFC』
ブリオベッカ浦安2016年~2017年
ヴァンラーレ八戸2014年~2018年
コバルトーレ女川2018年
流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎2015年~2019年△/歴代在籍チーム唯一の飛び級参加(※参加決定時は関東リーグ2部在籍)/歴代在籍の学生チームで唯一タイトル獲得経験があるチーム(※2016年シーズン1stステージ優勝)/流通経済大学サッカー部のサテライトチームの1つ
FC今治2017年~2019年◎/元・愛媛FCのサテライトチーム(※旧名称:愛媛FCしまなみ)
テゲバジャーロ宮崎2018年~2020年

Jへの門番

とにかく強いのにJリーグへ昇格する気がないチーム(クラブ)に対し送られる称号である。

取り敢えず「昇格する気は無いのに常に上位争いしてくる」チーム全般を指すが、基本的には特にHonda_FCを指す。(※同チームの備考欄を参照のこと)

初めてこの称号が登場した際はどちらかというと蔑称として使わていた。「Jリーグ入りを阻む厄介者」という印象があるためだ。

しかし、長年、そのスタンスで有りながら常に強さを保ち続け、且つ、時々Jリーグ在籍チームやJリーグ入りを目指すチームに良い選手を供給することもあり、現在の意味合いは蔑称から敬称・愛称へと変わっており、Jリーグ在籍チームからも一目置かれる存在となった。

ただし、天皇杯においてJリーグ在籍チームからは恐怖の対象になっている。それは、「Jリーグ在籍チームと同等の実力があるのに、『Jリーグ在籍ではないチーム』という理由によりJへの門番と言われるチームに負けたJリーグ在籍チームは『ジャイアントキリングされた』扱いになってしまう」為である(特にHondaについては「J1チームと同等の実力がある」とまで評する者も居る)。
また、中には「Jリーグ参入を目指さないチームにJリーグチームが負けるということは、Jリーグの存在意義やレベルの高さに対して懐疑的に観られてしまうので、負けることはあってはならない」と危惧している者も居るが、この意見・主張は過去にそういう類いの罵りや貶しが周囲から実際に有ったことが影響しているという点も併せて知っていただきたい。

で、一例として、2019年度大会では静岡県代表として出場したHondaが前回大会王者でもあるJ1浦和レッズと4回戦(ベスト16)にてJリーグ開幕以降初めて対戦、2-0のスコアで勝利した。この試合を以って、Hondaは静岡県予選を含めたJリーグ在籍チーム撃破数が対戦相手の浦和で5チーム目となり(※内、浦和以外で撃破されたJ1勢が北海道コンサドーレ札幌)、且つ、Jリーグ開幕以降2度目のベスト8入りを果たし(※他にベスト8入りしたことがあるJFL勢は2004年度大会のザスパ草津のみ)、全国のサッカーファンに衝撃を与えた。(ハイライト動画)

余談だが、浦和はこの結果を以って2020年度のACL出場権を完全に逃してしまい、応援に来た多くのサポーターはバス囲みをするなど、荒れに荒れた

最後に、この門をこじ開ける「J2の鍵」をホンダロックSCが配っていたが、J3発足に伴い今度は「J3の鍵」が配られるようになった。
配られる瞬間を是非観てみたい者は、昇格決定がかかった試合が発生したら、是非足を運んでみよう。

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