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概要

演:要潤

主人公・西根公輝(ハムテル)の幼馴染。大のネズミ嫌い。
両親九州出身)と妹(奈緒)と弟2人(拓哉と稔)、そして後にニッキ・ヒガシ・カッちゃん実家暮らし。

H大入学試験当日、獣医学部の敷地を通って急いで帰っていた2人は妙な(アフリカ人風の)化粧をした初老の変人と会い、

 「キミは将来、獣医になる!!このを賭けてもいい」

と、予言される。ハムテルが。
2年後、彼が諸事情から予言通りの進路を選ぶのに、ネズミという弱点があるにもかかわらず二階堂も(だれに強制されたわけでもなく)獣医学部に進むこととなった。
2人はそこで2年前に会った変人、獣医学部の漆原教授と再会。そのまま彼の研究室に所属することとなった。
漆原の研究室で二人は多くの人と会う。
2年上の菱沼聖子、同期の清原、阿波野、みな一癖も二癖もある変人だった。


ちなみに賭けとして押しつけられたカシオミニ…ではなくシベリアンハスキー子犬は、ハムテルが候補の名をリストアップしている間、小動物は全てチョビと呼ぶ二階堂によって子犬自身に定着してしまい、計らずも命名者となってしまう。この件についてハムテルより「おぼえてろよ」の言葉をもらうことになった。

名言

彼は先述したようにネズミが大嫌いであるが、そのために作中で様々な名言/迷言を残している。

  • 私はリス しっぽをそられたの(第10話)
    • 獣医学部の授業で使う本に掲載されていた「ラットの保定」の写真に書かれたもの。これを見たハムテルは「欺瞞だ」「自分をだましている」とつぶやいた。
  • 戸棚のウラはネズミの卵でいっぱいだー!!
    • 研究室内で子連れのネズミを目撃した際に叫んだ言葉。もちろん、ネズミは哺乳類であり卵を産まない。これを聞いた漆原教授からは「留年させるぞ」と憤慨された。

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動物のお医者さん 佐々木倫子
スティングPOLICE):髪型が似ているらしい。

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