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信号確認ゲーム

しんごうかくにんげーむ

フジテレビのお笑い番組『笑う犬の発見』の連想ゲームコーナー。
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概要

その名の通り、自動車の信号機の3つの色と、リズムに合わせてその3つのお題(色)に見合った物体や景色、生物などを答える連想ゲーム。ただし、赤、黄、青のようにではなく、赤、赤、青などのように1、2番目が同じ色で3番目が違う色のお題で進むのが基本。

これらは、『機関車ナーマス』→『ハムえもん』→『モンスターズ・インク』→『スター・ウォーズ』の順でアニメや映画のパロディ的なギャグコントでストーリーに絡めていき、「信号確認ができない子はお留守番」というコンセプトでストーリーが進行する。

司会ならびに進行は優香、またはベッキー。参加者は、原田泰造南原清隆名倉潤→ゲスト→内村光良堀内健の順でそれそれキャラに扮してゲームを進行させ、堀内の次にまた原田に戻って2週目が始まる。

ゲームの流れ

上記の通り、「天の声(アナウンサー)」が発する「赤、赤、青」なら、「リンゴ、リンゴ、空」といった具合でお題の色に見合った物体、景色などをリズムに合わせて回答していく。また、「赤、赤、赤」など同じ色の場合は違うお題を回答しなければならず、「リンゴ、トマト、ポスト」といった具合で回答していく。

前回答者が使った同じ言葉は何度でも使え、黄色→ピカチュウや、金→黄金ナットなど、国民的キャラクターや本家の番組で行われたコントのキャラクターの名前でも可能。

間違えたり、噛んだりするとペナルティがカウントされ、3回間違えるとカラシ、ないしはコショウの板に顔面を突っ込むという罰ゲームが執行される。再スタートは間違えた人、周囲や天の声の事情で止まった人、隣の人を妨害した人からになる。

一周するごとにお題の色がだんだん難関になっていくのもゲームの醍醐味であり、天の声が、主に原田、内村狙いでキラーパスしていく、というのが多かった。

そのため、単純なゲームに見えて、どんな色が来るのかを予想したり、アウトになった場合、次にその色が来ても大丈夫なように対策を立てて自分の番が回ってきたときに自滅、不発に終わる、自分は大丈夫だ、難しい色がなかなか来ない、と油断しているときにはアウトになりやすい、その影響でパニックになるなど、周囲の空気を読んでクリアしていく心理戦でもある。

アウト、もしくはセーフになるケース

  • お題(回答)を噛む、声がつっかえる(ハムえもんのハムゾー:『黒・黒・白→髪の毛・髪の毛・し…くも(雲)』など)。
  • 出されたお題の色に見合わない回答をする(ようは間違える)。
  • リズムに乗れない、リズムがずれる。
  • 下ネタ・下品すぎる言葉を使う(ナーマスのTゾー:『黒・黒・黒→髪の毛、眉毛、チン毛』、スターウォーズのジャンゴ:『茶色・茶色・金→うんこ?うんこ?しゃちほこ』、など。※わき毛や胸毛が下品だとスターウォーズで原田が審議を申し出たことがあったが、天の声により「わき毛、胸毛は下品じゃありません」と判断されてお咎めなしとなった)。
  • ゲームを勝手に止めて、止めたこと自体が不当と判断された場合。
  • 隣の人に迷惑をかけた場合。
  • 自分の番と勘違いして、お題を回答した場合。
  • 三色とも同じ色のお題に対し、その回答の一部が違う言葉であっても同じ意味が含まれている場合(ハムえもんのハムカイヤ:『ピンク・ピンク・ピンク→ハート・桃・ピーチ』など。桃とピーチは同じ意味であるため。なお、ハムサコは橙3つに対して『オレンジ・ネーブル…』と言ってつっかえたが、3つ目を「ミカン」と答えてもセーフなのか心配したがために言わなかった。だが、広義にはミカンと答えてもセーフであるのだが、劇中ではもみ合いになったため、判定はお流れになった)。
  • 複数の色が存在する物体を回答した場合(ハムえもんのハムカツ:『ピンク・ピンク・ピンク→桜・桃・乳首』など。天の声いわく「乳首の色は人それぞれなので」という理由でアウトになった。また、劇中では指摘されていないが、「乳首」も捉え方によっては下ネタである)。なお、煙も複数の色が存在するが、本家では「白」に統一されている。
  • お題の色に対する回答の発音が正確じゃない(ハムえもんのハムどん:『緑・緑・青→きゅうり・きゅうり・ウミ?』など。この場合のウミは、語尾が強い、いわば「傷の膿」の発音なのでアウトになった。また、スターウォーズのトルーパーが『青・青・赤→空・空・モソ?』と言ってアウトになったが、モソはポストと言ったつもりであった。しかし、周囲には明らかに「モソ」と聞こえていたために、正確に発音しなければアウトの対象であった)。


この他にも、回答者がクリアしても次の人に回って途中で天の声の判断でゲームを止めて合否をつけることもある。

ハムえもんでは、ハムサコが茶色3つのお題に対し、「土・木?・ウーロン茶」という回答に対し、「木は茶色じゃない」という判断でアウトになったが、スターウォーズではC-3POが「土・木・納豆」と回答してクリアとなり、「木は茶色」と判断されて黙認されるという矛盾点が存在する。厳密には、木の幹の部分が茶色である。また、モンスターズ・インクでファンガスが紫3つの回答に「あじさい・あさがお・ぶとう」という回答に対して「あさがおはピンクもある」と審議されたが、天の声により「紫が多い」と判断されてセーフとなった。また、ハムえもんのハムカツの「橙(だいだい)」に対して、ミカン科ミカン属の「だいだい」と回答してセーフになるというケースもあった。また、ハムえもんのハムどんが茶色3つに対して「土・アーモンドチョコレート」と回答してブブーッ!と鳴って「3つ言った?」とゲームが止まり、ハムどんの主張と天の声の審議の結果、「土とアーモンドとチョコレートならいいです」とセーフとなった。

登場した色

赤、青、黄色、緑、白、黒、グレー、茶色、ピンク、紫、橙、金、シルバー(金との聞き間違いを避けるため)、ベージュ小豆色アイボリー象牙色のこと)

※アイボリーは、誰一人答えられなかった。

関連タグ

笑う犬
めちゃイケ……こちらでも、しりとり侍数取団色とり忍者めちゃギントンなどの言葉遊びゲームコーナーがある。

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