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モンスターズ・インク

もんすたーずいんく

『モンスターズ・インク』は、2001年に公開されたディズニーとピクサー製作の長編フルCGアニメーション映画。
目次 [非表示]

概要

ピクサーの第4作目となる長編アニメーション作品。


モンスター達が暮らす世界が舞台となり、「怖がらせ屋」と呼ばれるこの世界のエネルギーとなる地球の子供の悲鳴を手に入れるために子供達を怖がらせに行くエキスパート集団がおり、その内に一人とその相棒のモンスターと、モンスターの世界に迷い込んでしまった小さな少女が繰り広げる物語。


2013年には続編であり前日譚である『モンスターズ・ユニバーシティ』が公開された。

2021年には1作目の後日談に当たる短編アニメーション『モンスターズ・ワーク』がDisney+で配信開始。


あらすじ

舞台は住民全てが異形のモンスターでありながら、現代のアメリカに近い文化と社会を構築している不思議な世界。


毛むくじゃらの青いモンスターであるサリーことジェームズ・P・サリバンと、その相棒である一つ目モンスターであるマイクことマイク・ワゾウスキは、大企業であるモンスターズ株式会社(モンスターズ・インク)で働いている。


モンスターズ・インクの業務内容は、無数に保持している“人間の子供の部屋へ通じるドア”から子供部屋にモンスター達を送り込み、怖がる子供たちの悲鳴電力に等しいエネルギーに変換して社会へ供給するというもの。


この世界では「人間の子供は危険」とされており、怖がらせるのが仕事であるモンスター達は、同時に子供達を恐れてもいる。

そんな中でサリーは、この会社で誰からも尊敬される「ナンバー・ワンの怖がらせ屋」であった。


昨今、テレビゲームなどの影響からモンスターを怖がらない子供が増え、会社の業績は急速に悪化し、エネルギー不足も深刻になっていた。

そんなある日の定時後、サリーは人間の女の子のブーがひょんなことからドアの向こうからこちらへ入って来る場に居合わせてしまう。


慌てたサリーと巻き込まれたマイクは、彼女をなんとか隠しながら人間の世界に戻そうと奮闘するのだが…。


登場人物

  • サリー

サリー

日本語吹き替え:石塚英彦

本作の主人公。本名:ジェームズ・P・サリバン

モンスターズ・インク社内一の怖がらせ屋で、悲鳴エネルギー獲得量はいつもトップ。


  • マイク

いっぱいマイク

日本語吹き替え:田中裕二

本名:マイク・ワゾウスキ

サリーの親友であり、仕事のアシスタントでもある。


  • ブー

ブー画伯

日本語吹き替え:井上愛理

モンスターの世界へ入り込んでしまった少女。本名:メアリー・ギブス。


  • ウォーターヌース社長

日本語吹き替え:大平透

本名:ヘンリー・J・ウォーターヌース三世。モンスターズ・インク社長。エースのサリーに期待している一方で、業績不振・後進の育成に悩んでいる。


  • セリア

MIMU擬人化ログ

日本語吹き替え:高乃麗

本名:セリア・メイ。マイクの恋人。一つ目にメデューサのように髪が蛇になっている。マイクを「ギョロ目ちゃん」と呼んでいる。


  • ランドール

ランドールと楽しい仲間たち【メイキングあり】

日本語吹き替え:青山穣

本名:ランドール・ボッグス。外見は8本の手足を持つ紫色のトカゲのようなモンスター。


  • ファンガス

日本語吹き替え:牛山茂

本名:ジェフ・ファンガス。ランドールのアシスタント。ランドールにこき使われている。機械に強い。


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