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概要

桃華が小学4年の時、転入初日に学校の廊下で冬樹にぶつかったのが出会い(それがきっかけでほとんどの生徒が彼女が金持ちの家柄だが普通に接してくれる人物だと知り、友達になった)。その後の学校生活において桃華は、冬樹の事を「決して特別ではないが、ものごとを素直に・ありのまま受け入れてくれそうな人」だと感じるようになり、好意を抱くようになった。しかし冬樹は恋愛感情には鈍感であるためまったく気づいていない。(事実、彼の桃華に対する認識は基本的に「友達」か「大切なオカルト部員」)
とはいえ両家族からは好意的に受けられており、時に密かに後押しもしてもらうほどで当の本人も何でもないというわけでもない模様(考察参照)。
原作・アニメのどちらにおいても桃華は冬樹との仲を進展させるために作戦を立てるのだが、とんでもない額の経費を使い込む。(最低でも数十億円最大で一兆円超え
しかしながらここまで踏み出せたのにはタママ達との出会いが大きく、ケロロが迷い込んだ「ケロロ小隊が地球に訪れなかった世界」では、数々の作戦が実行されなかった=費用が使われなかったことで西澤グループ計画の日本全国へ通される地下鉄道の建設が実現されていた。

呼称について

原作とアニメで多少の違いがある。
冬樹は原作・アニメ共に「西澤さん」(原作18話・単行本20巻の一部分・アニメ105話では「桃華ちゃん」)
桃華は原作では「日向くん」(アニメでは2話Aパート・51話・282話Aパートのみ)アニメでは「冬樹くん

考察

上記の通り、冬樹は鈍感なためその思いにはまったく気づいていないのだが、逆に冬樹が桃華を意識する描写がまれに見られる。(原作の20巻やアニメ49,61,98話など)また、夏美にちょっかいを出され軽く拗ねていたらしい描写もあった。

アニメ269話Aパートでは、クルル特製の惚れ薬を冬樹は吸い込み、目が覚めた時に桃華を見たがまったく効果がなかった。この薬、吸い込んで初めて目にしたものに惚れてしまうというものなのだが、このことから冬樹は素の状態で桃華の事が好き恋愛沙汰にまったく興味がないのどちらかであると推測される。どちらにしても他の女性に好意を抱いているとは考えにくい。
しかし、ノントルマの少女にときめいているので、恋愛沙汰にまったく興味がないわけではない?

また、アニメ310話Bパートでは家を追われた桃華に日向家への居候を勧めている。

また、ケロロ小隊も(基本下心ありだが)助力を何度か行なっており、作中のCPでは珍しく周囲は肯定してくれる者の方が目立つ。

関連タグ

ケロロ軍曹 日向冬樹 西澤桃華 NL

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