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博多どん太

はかたどんた

博多どん太とは、漫画『南国少年パプワくん』に登場するキャラクター(メインイラストは続編『PAPUWA』の姿)。

CV:高山勉(南国少年パプワくん / 少年時)
   島香裕(同上 / 大人時)
   原田正夫(PAPUWA)

概要

青の秘石を狙う「ガンマ団」第三の刺客。相棒のトンコツ丸(豚)と共にパプワ島に現れる。
名前の由来は「博多どんたく」。その名の通り福岡県出身で、博多弁で喋る。一人称は「オイ」。
法被に鉢巻き、ふんどし姿といういなせな出で立ちの九州男児

非常に小柄であり、パプワチャッピーと同じぐらいの身長。
当初はその身なりのせいでシンタローにもまともに相手をされなかったが、トンコツ丸が自ら出汁をとって作った特製のとんこつラーメンを食べることで、シンタローすら上回る屈強な偉丈夫に変身する。

得意技は「九州男児雷電攻撃」。
体から発生させた電気を放って攻撃する技だが、子供の状態での威力はさほど強くないようで、パプワの友達の電気大ウナギのナカイくんの300万Vの電撃で返り討ちにされてしまう。その後、前述のラーメンで大人に変身してからは威力も格段に強化されナカイくんを圧倒(その後、パプワたちに蒲焼きにされておいしくいただかれた)。

シンタローによってゴムの樹液(木特にゴムは電気を通さない)を浴びて電撃を弱められてしまうが、再びとんこつラーメンで強力な電熱(木特にゴムは熱を通す)で跳ね返しシンタローを既の所まで追い詰めて最後のトドメとして超強力な電気をお見舞いしようと再びラーメンのスープを口にするが、それはとんこつ丸から鍋を奪って入浴するタンノくんから出汁がとられたスープの醤油ラーメンで、体が拒否反応を起こして子供の姿に戻ってしまう。
最終的にトンコツ丸の懇願と彼に同調したチャッピーにより制裁は免れ、ガンマ団から足を洗うことを宣言し故郷へ帰っていった。
ちなみにトンコツ丸はいつの間にかチャッピーと親しくなった。

続編『PAPUWA』では再びガンマ団に所属している模様。身長もだいぶ伸び、ガンマ団の制服を着用している。本編では新総帥であるシンタローの遠征に同行しておりオペレーターを務めている。

関連タグ

南国少年パプワくん PAPUWA
ガンマ団 博多 博多どんたく
とんこつラーメン 九州男児 ふんどし

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