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同人ゴロ

どうじんごろ

同人ゴロは同人周りに生息するごろつき、の意味である。
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概要

ゴロツキ( ごろつき破落戸 )は、「住所定職をもたず人の弱みにつけこみ恐喝嫌がらせなどをする悪者」や「民事介入暴力を行うもの」、すなわち「暴力集団威力背景に不当に金品を得ようとする行為一般」を指し、同人周りでそのような行為を行う人物団体を指し、転じて「同人周りでの迷惑行為全般を行う人物」を指す場合が存在するが、悪質レッテル貼りとしても用いられる場合も存在するため、利用には注意が必要。

本来の行為

本来は、以下の行為を特に行う個人や団体を指す。

  • 二次創作版権元などと称し、訴訟等をちらつかせ金品を要求する
    • 実際には彼らは権利を所有しないか、不当な請求である場合が特に該当する
    • 版権元がガイドライン等にのっとり許諾しているなど、正当な要求である場合もある( またD&Dの場合、「ルール転載」を行う同人誌等も存在したため管理元が強固態度となったといわれる )
  • 正当な報酬なしに作品を提供させ利益を独占する行為
    • 場合によっては利益を持ち逃げしたりする場合もあり、被害者は印刷所などにも及ぶ場合がある
    • また「作品発表の機会」を餌に不当な費用負担をさせる団体等も存在する
  • 海賊版など、権利者や創作元に利益を還元しない作品の販売
    • 特に暴力団などがこれらの行為を行う場合が存在したとされる

転じて

現代においては以下の個人および団体も指すようになっている。

レッテル貼り

ただし、特に「イナゴ」に関しては複数ジャンルを渡り歩く絵師など、また特定のサークルや業者へのレッテル貼りとして用いられることが多く、この言葉全体が本来ネガティブな意味であるため、あまり利用するべきではないと思われ、この項目に個人団体具体名を記載する行為も荒らしとみなされる場合がある。

現在は本来の意味合いとは真逆に、絵師やサークルに難癖をつけたい「ごろつき」や、流行ジャンルを見かけては乗り込んでファン層に文句をつけ、流行が終わったら次の流行ジャンルを攻撃しに行く「複数ジャンルを渡り歩く荒らし」が、レッテル貼りのため濫用する言葉になってしまっているのが実情である。

関連項目

ごろつき イナゴ 転売屋
同人

参照

wikipedia:ごろつきおよび民事介入暴力
ニコニコ大百科:同項目
togetter:関連まとめ
同人用語の基礎知識:同項目

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