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吸血花ラグレシア

きゅうけつばならぐれしあ

ゲゲゲの鬼太郎に登場する吸血植物の南方妖怪。

CV:竹内順子(異聞妖怪奇譚)

概要

『鬼太郎国盗り物語』に登場。
ムー帝国唯一の地上財産である南方の島に棲む巨大な吸血花。

現地の人間の女性たちを捕えて奴隷としおり、さらに多くの花たちを従えている。

植物の妖怪だが根を引き抜いて移動する事ができ、雄蕊から大量に放出する猛毒の花粉、鞭のように動く毒針付きの雌蕊。さらに花弁を回転させてノコギリのように相手を切断してしまうなど、見かけによらず多彩で強力な必殺技を多数持つ。

島に上陸して来た鬼太郎たち一行を騙して眠らせ一網打尽にしようと目論むが、最後は改心した毒娘の捨て身の作戦で彼女の血を大量に吸って枯れてしまい、その後火で焼かれて止めを刺された。

異聞妖怪奇譚では他の南方妖怪たちと共に大妖怪ギーガ率いる西洋妖怪軍団と手を組んでおり、ルートによっては鬼太郎たちと対峙する事となる。

関連項目

南方妖怪 吸血植物 ゲゲゲの鬼太郎

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