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堕ち名残

おちなごり

堕ち名残とは、キャラクターなどが暗黒面に取り込まれた後にまた通常の精神状態へ戻った際、肉体や精神の一部に悪要素や後遺症が残った状態。
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概要

悪堕ち闇堕ち)や洗脳などによって敵の陣営に取り込まれたキャラクターが再度味方陣営へと戻ってきた際、敵の陣営内部にいる間に受けた影響や悪要素(悪堕ち時に習得した技やフォーム、衣装デザインなど、R-18では状態変化淫紋人体改造も含む)が残っていること。またはその状態を指す。

「単純な正義から、清濁を併せ呑んだ」ことによる人間的成長としてプラスに働く場合や、強化された能力によって戦闘を優位に進められるようになる場合もあれば、「再度敵陣営に寝返ってもおかしくない」「精神の平衡を崩したり肉体の制御を失った場合などに暴走する可能性がある」という不安要素としてマイナスに働く場合もある。


堕ち名残が見られるキャラクター(ネタバレを含みます)

  • 遊城十代(遊戯王GX) 覇王十代時に手に入れた「超融合」のカードを覇王消滅後以降も使用している
  • 間桐桜(Fate/hollow ataraxia)

最終決戦時の戦闘服の意匠の一部に黒桜時のデザインが反映されている



堕ち名残要素

○悪堕ちした際の技、武器を使う(遊城十代、チェイス等)
○一時的に悪堕ち時の姿に変わる(マルティナ、ナーガ・レイ等)


関連タグ

悪堕ち 闇堕ち 状態変化

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