ピクシブ百科事典

小松輝久

こまつてるひさ

小松輝久とは日本の旧皇族、華族、海軍軍人、神職。
目次[非表示]

概要

北白川宮能久親王の第四王子、爵位は侯爵貴族院議員海軍の階級は中将

プロフィール

続柄北白川宮能久親王の第四王子
身位王→臣籍降下
敬称殿下→臣籍降下
出生1888年8月12日
死去1970年11月5日
配偶者島津薫子(公爵島津忠済の娘)
子女小松彰久小松豊久小松舒子
父親北白川宮能久親王
母親申橋幸子
役職海軍中将、貴族院議員(皇族議員・侯爵議員)、平安神宮宮司


経歴

明治21年(1888年)に誕生、輝久王は海軍兵学校に入り卒業後の明治43年(1910年)に臣籍降下をして小松宮の祭祀を継承し小松家を創始し侯爵に叙爵する。海軍軍人として重巡洋艦「那智」の艦長・海軍大学校の教頭・第一水雷戦隊の司令官・佐世保鎮守府司令長官・第六艦隊司令長官に就任した。戦後は平安神宮宮司に就任した。昭和45年(1970年)に死去。

家族

妻の薫子は公爵島津忠済の娘、孫に伊勢神宮大宮司小松揮世久

外部リンク

小松輝久 - Wikipedia

関連タグ

旧皇族 北白川宮 小松宮 侯爵 大日本帝国海軍 平安神宮

関連記事

親記事

北白川宮能久親王 きたしらかわのみやよしひさしんのう

兄弟記事

コメント