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CV:有本欽隆

概要

搭乗車種トヨタMR2 Gリミテッド(SW20中期)
ボディカラーストロングブルーメタリック
ナンバー栃木58 か 37-597


小柏カイの父親。
現在は中学校の教師をしているが、かつては走り屋であり現役時代は藤原文太の最大のライバルで、彼とは激戦を繰り広げていた因縁があり、立花祐一とも面識がある。
最後は健の敗北で幕を下ろしたが、それから数十年の時を経て息子のカイを英才教育し、文太の息子の藤原拓海打倒の為に策略。
自身の愛車であるMR2と、拓海に勝つための作戦を息子に託す事になる…

作中の動向

走り屋を引退し長い年月が経ったが文太への執着は消えておらず、息子のカイにその野望を託し何としても拓海を負かし文太を見返すべく、愛車が無事じゃ済まない可能性が高い中でカイに『インベタのさらにイン』を教える。
息子の勝利に自信満々だった健だが、健の作戦は文太に読まれており彼の助言の一つ(「この時期のいろは坂は道路脇の茂みが枯れ始めてアスファルトの段差が分かり易くなっているからそれがお前のチャンス(映画Third Stageではアスファルトの段差の事までは伝えていない)」の意味を理解した拓海の溝落としによって横に並ばれ、最後はゴール手前の三本目の橋を越えた先の枯れ葉の吹き溜まりに着地した事よるスピンで敗北(これに関しては文太も「後は運だ」と言っており文字通り自然のいたずらによるものも大きい)。
健の野望は潰えたかに思えたが…

第二部のプロジェクトD編でカイがレーシングチームカタギリS・Vのメンバーとして長尾で再び拓海と対峙する事が決まった際に文太に電話し、バトル当日に秋名湖で再会。
互いの息子について語り合っており、「カイはサーキットで鍛えているから絶対に速い」「これからはサーキットの時代だ」という健に対して文太は「じゃあ何故今お前の息子は峠でバトルしている?」と言った上で「サーキットは実際に走れる時間は多くないが、拓海は毎日の豆腐の配達で鍛えている」と反論される。
結果は拓海の勝利に終わり、敗けを潔く認め互いに晴れ晴れして終わったカイに対し父の健は半泣きになり帰っていった。
なお、TVアニメ版のFifth Stageでは直接再会はせずに終始電話でのやり取りになっている。

関連タグ

頭文字D 小柏カイ 藤原文太 立花祐一

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頭文字D いにしゃるでぃー

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