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上原美佳

うえはらみか

上原美佳とは、『頭文字D』の登場人物である。
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概要

CV:早見沙織

頭文字Dの第二部に登場する。
藤原拓海の一つ歳下で、拓海の2人目の彼女である。

埼玉県志木市に住む女子高生で、プロゴルファーのタマゴとして父に日々しごかれている。
そのため本来ならば群馬県の走り屋などと一生関わることも無いはずであった。しかしニセプロジェクトD事件で、藤原拓海を名乗る偽物が美佳の友人・トモコをナンパしたことで、皮肉にも運命の糸が紡がれ始める。

劇中の活躍

以下ネタバレあり






ニセプロジェクトDが跋扈し始めてしばらく後、偽拓海の大切な友達・トモコの真剣な気持ちを踏みにじる行為に激昂した美佳は、群馬県のガソリンスタンドまではるばると出向き、本物の拓海に会うなり一発、手首のスナップのよく効いたビンタを食らわせた。

ビンタした後トモコに拓海の顔写真を送ったが、なんか違うという返事でようやく人違いに気づいた美佳は拓海に電話し、改めて時間を作って直接会って謝罪することを伝えた。なおトモコもまさか美佳がそこまでするとは思ってなかったため、ドン引きしていた。
しかし最悪の出会いであったはずが、なにか拓海に感じるものがあったようで、なぜか拓海が埼玉にわざわざ出向いて美佳の謝罪を受け入れることに。
「もし迷惑じゃなければ・・なんだけど・・クルマで君の住んでるところの近くまで行くけど・・(な・・何言ってんだオレ・・!?)」(拓海)
直後に親友の武内樹に、美佳に一目惚れしたことを白状しており、完全にのぼせ上がっていることを隠せないでいた。

きちんと知り合って以降も同じプロフェッショナルを目指す者として拓海と美佳は徐々に惹かれ合うようになり、頻繁にレストランで会ったり海にデートに行ったりする仲になった。
ガラケーでのメール交換に夢中になっている様子を見た武内樹からは「ニセモノさわぎで一人だけいい思いをしたヒト」とやっかみ半分にイジられている。

美佳は拓海の公道バトルを見てみたいと思っていたが、結局作中では実現していない。しかし海デートの帰りに高速で多重事故に巻き込まれそうになった時、インプレッサをいともたやすく操って難を逃れる拓海の腕を身を持って体験している。

キスシーンなどはなかったものの、作中の主要人物と付き合った女性としては珍しく、破局をせずに完結を迎えることができた。なお入浴シーンはある。

関連タグ

頭文字D 藤原拓海 ゴルフ

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