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「車は性能じゃないってよーく分かった。ハチゴーでもあんな凄い走りが出来るって分かったよ!」

プロフィール

声優・俳優岩田光央(TVアニメ版)/白石稔(新劇場版)/チャップマン・トウ(実写版)、山口勝平(実写版吹き替え)
年齢 18歳(初登場時)
身長/体重163cm/55kg
血液型O型(作中で唯一血液型が判明している人物)
好きなもの台湾製のバナナ、チーズケーキ、ハチロク
得意技坂道発進
搭乗車種 トヨタカローラレビン3ドア SR(AE85前期)
ボディカラー ホワイト
主な外装パーツ 前期型GT-APEX用エアロダイナミックグリル及び前後バンパー※、阿部商会製ホイール
ナンバー 群馬56 へ 11-009(TVアニメ版)/秋名50 せ 2-212(新劇場版)

※前後バンパーに関してはTVアニメ版ではFourth Stage以降、ゲーム頭文字D ARCADE STAGEでは4以降で実車と同じく樹脂製の未塗装バンパーになっている。


概要

群馬県渋川市伊香保温泉近くにある八百屋の息子で、藤原拓海の幼なじみにして親友。劇中での表記はカタカナで『イツキ』が多く、TVアニメ版のEDクレジットでも『武内イツキ』などと表記される事が多い。

高校在学時は拓海と共に立花祐一が店長を務めるガソリンスタンドでバイトしており、卒業後に正社員となる。


妄想して「くぅ~」と両手を握りながら片足を上げてぷるぷる震えるのがお決まりのポーズで、登場するたびにやっているようなお調子者の三枚目キャラだが、付き合いが長いだけに拓海が彼だけに本音を打ち明けることも多い。

イツキも拓海を親友と思っているが、恋愛に関しては茂木なつきを始めとする学校の女子や沙雪などにモテる拓海をやっかんで泣いたりすることもしばしば。

初登場時は特徴的な刈り上げが目立っていたが、第二部以降は髪が伸びて全体的に丸みのある落ち着いたヘアスタイルとなった。


誕生日は不明だが、拓海と同じく高校3年になってすぐに免許を取得しており(TVアニメ版第一期では牡羊座であることを明かしており、学年を考慮すれば4月1日~4月19日のいずれかだと思われる)、クルマや走り屋への憧れが強く、特にハチロクレビン)は初登場時から欲しがっている。その羨望っぷりは、「ハチロクなんざアウト・オブ・眼中!」とバカにした岩城清次に対して、いかつい風貌の相手にもかかわらず涙を出しながら熱い抗議をしたほど。

また拓海とともにレビン・トレノでハチロク最強コンビを組むという目標を持っていて、中里毅から拓海へのバトルを申し込まれた際には走り屋として間違えられた嬉しさのあまり、まだ自分のクルマも持ってないのに「秋名のハチロク」のチームメイトと口走ってしまい、窮地に立たされたこともある。


夏休み中に父親の理解と協力を得て、そのねんがんのハチロクレビンを購入する事になるが、その際「4代目レビン」とだけ指定して中古車屋に注文したためか、ハチロクではなく低グレードで走行性能がかなり劣るハチゴー(AE85)が届いてしまう。

バイト先でエンジンを見てもらって判明した事もあり、先輩たちに大爆笑されてイジけてしまう。しかしまだ自分名義のクルマを持っていない拓海には羨ましいと慰められ、その夜に拓海がドノーマルのハチゴーで、絡んできた妙義ナイトキッズの下っ端たちを蹴散らした事から、ハチゴーでも速く走れることを実感。「このクルマでドラテクを身につけていく」とハチゴーに長く乗り続けることを決意する。

主人公より先に自分のクルマを手に入れており、また先輩の池谷浩一郎率いる秋名スピードスターズにも正式加入したという点は地味ながら快挙と言えるかもしれない。


後にハチゴーは後付けでターボ化して戦闘力を強化。イツキ自身のドラテクも、初めの頃はかなり危なっかしく店長からも「(拓海や池谷は信用できるが)お前だと社用車がへこんで返ってきそう」と言われるほどだったが、拓海の横乗り指導や後述の秋山和美に走り方を教えてもらったり、また一人で秋名やそれ以外の峠を走り込むなどの努力の甲斐もあり、ターボ化直後の試走では意外な速さを見せて池谷を少し焦らせ、第二部終盤ではヒールアンドトゥをマスターして拓海を驚かせたりと、着実に上達していっている。


拓海が強くなるにつれてハチロクコンビの構想はしなくなったようだが、同じレビン遣いの秋山渉に憧れを抱いていることを妹の和美に明かしており、ハチゴーのターボ化も少なからず秋山渉の影響を受けている。

その和美とは仲良くなってかなり良好な関係にまでなるが、残念ながらフラれてしまっているがこの時のフラレ方については読者や樹本人からすればやや理不尽極まりないものでもあった


アニメでは他に、なつきから沙織という女子を紹介してもらっている。

沙織とはデート中に事故を起こしたことから振られてしまい、就職で埼玉県に帰った和美にはその後彼氏ができて、最終的に目の前でフラれる。沙織についてはデートの帰りに出くわした庄司慎吾によって軽い単独事故を起こされ、無傷で済んだがトラウマを覚えた沙織とはそれっきりになってしまった。

お調子者であるが異性に対して積極的かつ前向きなイツキの姿勢は上司の祐一も評価しており、「誠実だが奥手な池谷とイツキの性格を足して2で割ればちょうどいいのに」と嘆いていた。


第二部であるプロジェクトD編では登場が減ったものの、遠征から戻ってきた拓海を労ったり、埼玉や神奈川県では直接応援に駆けつけている。




本作のパラレルワールド的続編であるMFゴーストにも登場。

現実に合わせて店名がESSOからENEOSへと代わったが、おなじみのガソリンスタンドに勤め続けている。

体重は19歳時よりも20kgも太っており、結婚して子供もいるが妻が小遣いをくれないほどのかかあ天下らしく、今はMFGのレースだけが生き甲斐のような状態である。「くぅ~」と言ってぷるぷる震えるのも相変わらずである。妻は出てこないが、和美とよりを戻せたかは不明。

(作中で群馬の女性と健二が言及していることから、和美では無い可能性が高い)


余談

  • 東京から来た二人ニセプロジェクトDなどが登場するまでは各種ゲーム作品では下っ端キャラ扱いであったが、ゲームボーイ用ソフトの『頭文字D 外伝』では主役を務め、パッケージにも堂々と中央に写っていた。
  • GBA用ゲームソフトの「頭文字D AnotherStage」では竹内イツキと誤植されていた。
  • 賛否両論激しい実写版ではガソリンスタンドの店長の息子「立花樹」として登場し、父を困らせるバカ息子としてて描かれている。同作では池谷と健二が端役としてしか登場しないので、原作での彼らの役割を補う形でスピードスターズのリーダーとも設定されている。こうした登場の為に当初はS13シルビアに乗っていたが事故を起こした為に後に藤原とうふ店号とほぼ同じハチロクトレノに乗り換える。
  • 問題の多い実写版ではあるが、なつきの援交現場を目撃したことを拓海に告白する。上辺だけの友情関係なら、大切なことであっても敢えて友人を傷つけるようなことは言えないので、それで大喧嘩になり仲が気まずくなっても変わらず拓海を応援するなど、恋愛関係では原作よりも厚い友情を見せてくれる。
  • 設定上、拓海の幼馴染みとされているはずだが、拓海の家の脇に堂々と駐車してあるハチロクの存在を知らない(=家に行ったことがない?)、拓海となつきが同じ部活ゆえによく話していたこと、拓海が退部した事件の詳しい事情までは知らない等、原作初期の初期頃にはまるで拓海との付き合いが浅いかのような描写がされていることもままあった。

関連タグ

頭文字D AE85 レビン 走り屋

藤原拓海 池谷浩一郎 健二

秋名スピードスターズ


村井國男GTOの登場人物。アニメ版でのみ片想いしていた相手に樹と似たような形で失恋している。

シルバーボルトビーストウォーズメタルスの登場人物。声優は樹と同じく岩田で、和美役の柚木涼香演じるブラックウィドーと恋愛関係になるという共通点がある。更に、ビーストウォーズメタルスとアニメ版頭文字D Second Stageは放送期間がほぼ被っており岩田と柚木が演じるキャラの恋愛劇が同時期に双方で展開されていた(メタルスの方は無事に恋は実った)。

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