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座敷童子(地獄先生ぬ~べ~)

ざしきわらし

漫画『地獄先生ぬ~べ~』の登場人物。
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演 - 中島綾香

概要

地獄先生ぬ~べ~』の代表的なキャラクターの一人。日本人形に酷似した外見を持つ。

人物

太平洋戦争後の混乱期に肺炎により病死した少女・春子の霊が妖怪化した姿
生前の春子が人々の幸せを願う優しい心の持ち主だったこともあり、行く先々の人々に幸福を与える能力を持つ。ぬ~べ~に懐いており、頻繁に姿を見せている。
普段は温厚だが、自分を怒らせた相手に対しては容赦ない報復を行い不幸に陥れてしまう。(昼寝中、頭上に落下してきた瓦を砕いて助けてくれたゆきめのことを自分を狙った敵と誤解し、散々な目にあわせたことがある。)

霊能力を持たない者はある程度成長すると彼女が見えなくなってしまい、ぬ~ベ~クラスの中では心身両面で年齢以上に子供っぽい性質のまことにしか見えない。

妖怪化に伴って生前の記憶を失っていたため、50年後の母の姿を見ても思い出せずにいたが、彼女の境遇を気の毒に思ったまことの計らいにより、ぬ~ベ~の力で幽体離脱して若返った母親を見て記憶を取り戻し涙の再会を果たす。
妖怪化しているため成仏することはなく、その後も座敷童子として童守町の人々に幸せを振りまいている。

せんべいが好きである。本編のパラレルワールドである『霊媒師いずな」にも登場している。

備考

伝承上の座敷童は、住みつくことでその家を栄えさ、去ることでその家を凋落させると言われているが、ぬーべー本編の座敷童は家を出てもその家が傾くことはなく、別の家を幸せにするために出ていくという設定である

ドラマ版では「私、座敷わらし」としか喋らないが、ドラマのキャラクターのビジュアルとしては最も原作に近い。そして彼女が持っている塩せんべいはデカい

関連タグ

地獄先生ぬ~べ~ 稲葉郷子 葉月いずな
マスコット 日本人形 妖精

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